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飛んでイスタンブール。

トルコなうです。トルコに居ます。
イスタンブールの綺麗なホテルに居ます。
皆様の期待通り、僕の予想通り、乗り継げなかったよね。
今日はホテルでのんびりしています。

ダハブからタクシーでシャルムエルシェイクの空港までは、順調でした。3時間前に着いたし。
シャルムからカイロまでのフライトは1時間。
フライトが一時間遅れるも乗り継ぎに5時間あったから、余裕で間に合う。むしろ暇なので本を読む。
時間があるので食べたバーガーキングが美味しい。
全体的にジャンクな人間なのでしゃーない。

カイロからイスタンブールまでの飛行機が遅れる。
次の乗り継ぎは1時間しかないけど、そういう時は次の飛行機が待っててくれるって話を聞いたので落ち着いて待つ。
職員さんに聞いてもよくわからない(英語力のなさ)
飛行機を待ってる間、どうしょうもない淋しさに襲われる。
多分、しばらくオフラインだったからだと思う。
完全に病気みたいでつらい。

飛行機は一時間遅れで出発した。
離陸して20分くらいで気分が悪くなる。
機内食を断ってお水を貰って空いてる後ろの席で横になって休ませてもらう。珍しく意思疎通がスムーズ。
CAさんが優しい。ありがたい。
うへぇー帰りたいよーって泣きそうになりながらイスタンブールに到着。次の飛行機はもう離陸してた。
正直ここから更に10時間ですって言われたら辛かったから、ありがたい。早く休みたい。
人が居ると平気なフリしたり無理もできるんだけど、一人だとすぐ心が折れる。虚勢を張る必要がないからか。
窓口で代わりのチケットを手配してもらう。
24時間後しかないみたい。そんなもんなの。

なんやかんやのややこしい手続きを終えて、空港に着いて3時間後くらいにようやく手配してくれたホテルに到着。
なにこれ超きれいなんですけど。
10代女子ばりにはしゃぐ。
昨日までの宿との差がすごい。カードキーて。
テンション上がってエレベーターが同じだった女の人に「ビューティフルホテル!」って言ったらなんか「センキュー」って微笑まれた。ホテルが聞こえなかったのかなんか女の人褒めたみたいになってもた。つらい。
ようやくWi-Fiに接続できたので、情緒が安定する。

そんなわけでほとんど一日中ホテルに居ました。
少しだけ街を散歩したけど、方向音痴だから命懸けです。
現金も持ってなかったしね。
屋台じゃカード使えないだろうし。
一人でダブルベッドの枕6個をフルに使う寝方を模索するも見つからず。枕投げをする相手も居ない。

全く関係ない話だけど、トルコでいやらしいサイトを見ようとしたらこれはいやらしいやつですよ〜いかんですよ〜って感じでなんかフィルターみたいなの掛かって見れないよ。気を付けてね。いや、俺の話とかじゃなくて。

1日ベッドでダラダラといろんな文章を読んでた。
どうしようもない個人的な感情も、突き詰めると逆に普遍的に誰の胸にも響くってあれすごいね。
よくできたラブレターは関係ない人も感動させるのです。
今まで読んだ全ての文章が僕の血肉となって、明日はもちょっと素敵な文章が書けますように。

明日こそ帰ります。台風にお気を付けて。