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新しくない朝が来た。

4時ですよ。午前4時。
この時間に起きてて碌なことなんて何一つない。
この文章はダラダラ内容もないくせに時間だけが掛かるもんだから、きっと描き終わる頃には空が明るくなってくる。
ほんと、こんな文章に時間なんてかけちゃいけないよ。
みうらじゅんが3分で描いてた絵を、こんなもの30秒で描きなさいって怒られたエピソードを思い出す。うろ覚えだけど。
大した文章じゃないくせに、実は時間掛かってましたっていうのが一番ダサいよね。それを気にしてるのが更にダサいってなにこれ無間地獄かよ。助けてくれ。

最近睡眠が細切れ過ぎる。
夜と昼と、数時間ずつ寝てる。なんだこれ。
夜の睡眠だけでいいようになりたい。
今日も午前3時に目が覚めた。
今からの、空が明るくなって来る時間に寝れてないのが嫌。
目が覚めて明るかったら強引に早起きってことにできるし、暗かったらまた寝ればいいのだけれど、一回起きたら寝れない。なんだこれ。午前4時台にこの頭の覚醒っぷりなんだ。
だんだん空が白み始めてきましたよ。
眠れずに迎える朝は絶望でしかないよね。
いっそ散歩にでも行こうかなって思うんだけど、いちよう寝るっていう建前上、布団の中に居るのです。寝れないって分かってるんだけどね。まぁ、あくまでポーズ。私は寝ようとしてますよ〜ってポーズ。誰に対してかは知らないけど。

夜中にふと目を覚まして思うことが、お風呂入れてないや、とか歯を磨けてないや、とかじゃなくて、ブログ書けてないや、な自分どうなの。人としてどうなの。
別にそんなに誰も読んでないし(読んでくれてる人ありがとう)何の為に書いてるかも分かんなくなって、もう書きたくねーやって思ったけど、書き始めると書けるもんですね。
内容の無い文章で、空白を埋めるのが好き。
好きだし、実に自分らしいと思う。
きっと何もないってことが怖いんだと思う。
だからいつも無駄に予定を詰め過ぎて、無駄に喋りすぎてるんだと思う。本当は世界が意味のあるもので埋められているのが一番いいと思うのだけれど、それでも何もないよりは無意味なもので埋める方がいいのだと思って、なんやかんやするんでしょうね。まぁ本来世界は無意味なんだけどね。カオスが本来あるべき姿なんだろうけどね。何にでも意味を求め過ぎたり、文脈を読み過ぎる人の罪深さをロマンチックって一言で肯定できるから言葉って好き。本当ロマンチック。
あ、でも無駄に予定詰めるとか失礼なこと言ってるんだけど基本的に会う人会う人会う人会う人全員ラブい。ラブいて。他に言い方あるだろうに。
あ、でも今日王将に行って、ほぼ無言で食ってたんだけど、無言が気にならない関係っていいよね。
そしてここまで書いて気付いたけど、沈黙が怖いのは相手がひょっとして自分と一緒に居てつまらないんじゃないのかって不安に襲われるから無駄に喋るんだろうね。で、だいたいいつも空回るやつ。どんだけ自信ないねんな。
この、考えてから書くんじゃなくて、考えながら書く感じ、脳内直接垂れ流してる感じが好き。
ケータイで書いてるんだけど(女子高生かよ)パソコンとかで書くようになって、もっと脳内との直結度が上がったら、きっと楽しいんだろーなーって思う。ますますどうしようもない文章になることこの上ないけど。

ヤバい、空が明るくなってきた。
怖い、怖い、朝が怖い。吸血鬼的なやつか。
太陽が東から昇るんならひたすら西に西に逃げ続けたらずっと夜のままだね。夜を追い掛けて。なんかちょっと格好いい。赤道の長さが4万キロだから(緯度はこの際無視する)それを24で割って、時速1667kmで西に向かえばずっと夜だね。むしろそれ以上の速さで向かえば夜に追いつけるね。夜に追いつけるって格好良くないですかいやよい(反語)。

いやもうほんとだめだ寝ます。
寝れないけど寝ます。寝ようとします。
時間は本来ずーっと続いてて、夜と朝も地続きなんだけど寝ることで一旦流れを切ることで、はい寝るまでが夜ですよ〜、はい起きたら朝ですよ〜って区切れるから分かりやすくていいよね。だから、寝ることで夜を朝にするのだ。もう完全に明るいけどね。朝チュンが聞こえるもんね。うわぁ絶望。怖い怖い朝が怖い。文章垂れ流すの楽しい。自分の内面晒け出すのって気持ち良いよね。精神的露出狂。ほ〜らお嬢さんみてごら〜ん的な。うわぁ気持ち悪い。流石に引くわ、自分で引くわ。どうも、30代無職です。こんな俺を愛してくれ〜愛してくれ〜。

よし、もう良い加減寝ます。
寝れんけど寝ます。
寝るって体でいきますので、寝てるって体でお願いします。
それでは、おやすみなさい。