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石を投げる。

ご愛嬌ご愛嬌、ぜーんぶご愛嬌ですよ。
ぜーんぶご愛嬌でなんとかならんのかねぇ。
ならんのだろうなぁ。それはそれできっと問題なんだろうね。

久々に海に来て見たら、海の色が深くてなんか全然違った顔をしてるので、季節が変わったからかねぇ、と目を細めた。
波も風も強くてどうも荒れ気味なので、あぁ、そういえば天気予報で台風が近付いてますよ、みたいなことを言ってたことを思い出す。
まぁでも台風とか関係なくこの海辺の町はいつ来ても風が強くて、それはそれでいつも通りなんだけど。
それでもいつもより風の荒れ方とか、波の力強さとか、水の濁り方とかが、いつもの荒れ方より少し深刻で、なんというか深いところから荒れている感じがするので、きっとこれは台風の仕業なのだろう(本当に台風が来た時のこの町は、それはそれはひどい荒れっぷりで、外になんかとても出られなかったし、家の中で聞く風の音はなんかもうおおごと、って感じの音だった)
適当なところに腰を下ろしていると(気持ちが良いと思って行った突堤の先は風が強いし波のしぶきがやたらと掛かって快適ではなかった)小ぶりのフナムシが近付いてきたので、追い払おうと目の前で足をパタパタ踏み鳴らしたら、何を考えたのかフナムシはそのまま足の下に入り込んできて踏んづけてしまった。どうしろって言うんだよ。

最近愛用しているiPhone5の一番好きなところは、一枚の手に馴染む黒い板、みたいなところです。じつにかわいいやつだ。あと一年間、壊れずにいて欲しいと切に願う。

バイクに乗る時は、目にゴミが入らないように(私はハードコンタクトを使ってるので目にゴミが入るとすごく痛いのだ)あと、日差しが眩しいので薄い色のサングラスをしているのだけれど、サングラス越しに見る景色はわりと夕焼け色なので、たまにサングラスを外すと世界の色の鮮やかさに驚く。なんとなくだけどこちらの方の山の木の色は緑色が鮮やかな気がする。天気が良かったせいかもしれないし、山に生えている木が違うのかもしれない。
そういうわけで、透明なサングラス(日差しを防がないサングラスをサングラスと言うのだろうか、でもゴーグルはなんか違う)が欲しいなぁ、と思います。
しかしそれだと昼間は眩しいのかね。なんか、夜と昼とでサングラスを付け替えてるのはそれはそれでおバカな人みたいだしなぁ。

ピアノを弾いたり本を読んだり猫も遊んだり昼寝をしたり散歩をしたり、あとはケータイを触るくらいしかすることがないので、ひょっとするとここはピアノがあるエジプトかもしれない。あ、でも犬が居ないな。あとご飯美味しいしな、出てくるし。

取り止めのない文章を取り止めどなく書くことしかできないので(それすらできない日はもうどうすればいいかわからない)とりあえず、今日も書くのです。

お気に入りのTシャツのプリントが、気付けばボロボロになっていたことはショックですが、それでも今日もご飯は美味しいのです。

今日は母の髪を切りました。
それくらいはまだ、できるのです。