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私はロシアのスナイパー。

タイトルに意味なんて無い。響きが好きなだけ。

ただ、なんとなくそんな書き出しで始めたかっただけ。

スターリングラードは見た記憶はあるけども内容は覚えていない。

ただ、廃ビルの一室にひたすら篭って通り掛かる敵兵を撃つ。

そんな狙撃手になんとなく思いを馳せてみました。

思ったことが何ひとつ言葉にできませんね。

珍しく、書いては消してを繰り返した。

きっと僕には書けなかったことなのだ。

仕方がない、仕方がないのです。

どんどん諦めることに慣れていく。

 

とりあえずとりあえずとりあえずとりあえず、あと30分書き続けるぞー。

頭使うな、頭なんか使うな。

あと30分間、ただただひたすらに自分の頭の中身を垂れ流すことに全力を注げ。

内容なんてどうだってよくて。

これはただの文章を書く練習。

まずは自分の頭の中身と自分の各文章のギャップを無くす。

そうしないと考えてることすら書けないしね。

考えていないことすら書けるなんてことも、起こりえるとは思うのだけど、それでもそれは僕が書きたかったことではないからね。

そんな奇跡すら、僕が引き起こしたのであれば僕の手柄なんだろうけど。

人の意志が介在しないもの創作物に価値なんて無い。と思う。

自然は素晴らしい、それくらいわかっている。当たり前にわかっている。

 

指が止まった。動け動け動け。

今日だってよく寝たし本は面白かったし漫画もすげーしシュークリームは美味しいし、そんな感じで日々は回っている。

働き出す日が決まって、この日々の終わりが決まって、それでもなお怠惰な日々を続けるのか。

何がしたいとか何をしようとか、そんなことになんの意味もない。

何をしたかと、何をするか、それだけ。それだけだろうよ。

 

テレビが今日もなんだか喧しい。

しかしそこまで目を奪われるような内容でもないだろうに。

時間があるなら大型二輪免許が欲しい。

そんでNM4−02に乗りたい。馬鹿みたいで格好良い。

男子だもの。男子だものね。

これも言うだけ。言うだけなものね。

 

とにかく、閉塞感を感じたのならば今すぐ飛び出さないといけない。

飛び出せない理由なんてどこにも無くて、飛び出さないという選択をしているだけ。

それに愚痴をこぼすなんて糞ダサいことだけはしないでおこう。

自分の行動は全て自分の意思で行われたことで、胸を張ろう。

全てのことには犠牲が払われているのだから、開き直って胸を張ってどうどうとしていることが踏み躙ってきたものへの誠実な姿勢だ、みたいなことを力説したが全く理解されなかった。致し方ない。

 

集中が切れる。

どうしたどうしたどうした。

なにこの敗けた感。

しかし何と戦ってるの。

どうしたどうしたどうした。

とにかくこういう時は原点に戻らないといけない。

自分の好きな文章をひたすらに読み漁ろう。

今日は煙か土か食い物を読み返した。相変わらず最高だった。

 

明日こそは。明日こそは。明日こそは。