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年度末。

さて、何を書こう。

年度末だからって別に何がどうこういう訳でもない。

でもまぁちょっと美味しいごはんを食べて早めに家に帰って来て、愛しのASUS C200ちゃんとイチャイチャできるのはそれだけですごくシアワセなのです。この薄っぺらいキーボードが愛おしい。

しかし何を書くとは考えずに書き始めてしまった。

誰の為に書こう。とか、どう思われたいから書こう、みたいなことは考えてみるのだけれど、やはり書き出してしまえば圧倒的に一人だし、そもそもやっぱり僕は自分のことが誰より何より好きなので、他のことなんてなーんも考えれん、のだ。

 

最近、仕事帰りにゲームセンターで遊んでいる。

いい大人になっても僕はずっとゲームで遊び続けるのだろうな、と思う。

いい大人がゲームをしない理由は、忙しいだとか現実の方が面白くなってくるだとかいろいろ言われますが、いざいい大人になってみるとどれもしっくりこない。

逆に現実よりゲームの方に熱中する気持ちは分かる。それはゲームの方が努力が報われるし、報酬設計がきちんと作られているという理屈。これはよく分かる。まぁゲームはそもそも人を楽しませる為に作られているのだから当たり前の話だけど。報酬設計がきちんとなされていない現実=クソゲー理論はほんとによく分かる。理不尽が多すぎるしね。

でもまぁ最近は現実とかあらゆるものがもう僕にとってはゲームなんだと思い出している。ような気もする。自由度=ゲームの価値なのであればこの自由度は青天井だし、きっとこのゲームはプレイしながら同時に改良しつつ自分好みに仕上げられるのだよ。プレイヤーでありながらクリエイターでもあり、自分だけの自分が最高に楽しめる作品を作ればいいんでないかいね。

とここまで書いたことは全部嘘。嘘というか自分で信じきっていない文章を書いてしまった。よって無価値。エイプリルフールイブってことで。

 

こんな文章いくら書いたってウォーミングアップにしかならない。何のって話だけど。

気付けば桜も咲いてるし、甲子園もごきげんようも終わったし、あらあら気付けば3月も終わりなんでっすね。はえーなおい。

ともあれカタカタ文章を書くのは実に楽しい。

もっと書けるように。どこでも書けるように。

chromebookちゃんを持ち歩きたいなぁ、と少し思う。

 

さよなら3月ようこそ4月。

春らしく浮かれて生きましょうぜ。みなみなさま。