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グランドビッグマックについて。

そういえばこないだ、グランドビッグマックを食べました。

グランドビッグマックはとてもよいです。

グランドビッグマックのいいところは、ビッグマックというマクドナルドで一番美味しいバーガーを更に大きくしたところです。美味しいものなら大きい方がいいに決まっているので、ビッグマックよりグランドビッグマックの方がいいです。なぜなら大きいからです。

 

ここ数日小林銅蟲さんのブログをひたすら読み耽っていました。

ずっとただの美味しくなさそうな美味しいであろう肉の人だと思っていたら漫画の人だったらしく天は二物を与えてやがるな、と思いました。みなさんが私に抱いている感情と同じです。わかりますね。

 

とにかく大きな肉を料理してえな、という気持ちになり、しかし大きな塊肉も低温調理の器具なども無いのでとりあえずバターチキンカレーを作ろうと決意し、作りました。

 料理には日々の食事としての料理と、遊びとしての料理がありますので、久々に遊びとしての料理は楽しいです。

鶏モモ肉2kgとホールトマト1缶と牛乳1本とバター200gとカレールー1パックを使ってなんとなくでひたすら煮込んだらそれっぽいものができました。 

なんでも量がやたら多かったり大きさがやたらデカかったりすると楽しくなってくるので、作るのも非常に楽しいです。特に鍋にバター200gをそのままブチ込むのはすごく悪いことをしている感じがしてよかったです。

何時間も煮込んでいると鶏肉もトマトも崩れてくるし脂の量もすごいしなんかもうかなりドロリとした渾然一体といった感じのカレーになります。

次回からは

・鶏肉の煮崩れに気をつける

・水の量をギリギリまで減らす(煮詰める作業に時間が掛かった)

・バターを半分入れて煮込んで、最後にまた半分入れる(とバターの香りが向上するらしい)

・皿に盛る際にコーヒーフレッシュを掛ける

 などの点を改良しようと思います。まずは調理法を考えた後で、材料をまた考えます。

辛口のルーを使っても全然辛くなかったので、逆に中辛や甘口のルーを使ってもやってみようかなと思っています。料理はトライ&エラーなので、ゲーマーの方は楽しめるのでは無いかと思います。

 

そういえばようやく初めて松乃家というとんかつ屋に行きました。

500円のみそかつ定食がおいおいこいつはありがてえなぁと言った感じでしたし、500円の定食は他にも2種類あるし次回使えるご飯大盛り券みたいなやつをもらったのでまた行くしかねーな、といった具合です。先週の松屋で2日連続スクラッチカードもらえなかった事件は水に流してやろうと思います。

 

ここ数日で数年分のブログを読み尽くしてしまったのですが、だいたいにおいて生産より消費のペースのほうが圧倒的に速いのは絶望でも希望でもあります。自分も消費し尽くされる運命からは逃れられないのでしょうが、世界中を消費し尽くすことも不可能ではないのです。

これは関係ない話かもしれませんが僕がまだ小さな子供の頃、リンゴの皮を剥くのが下手くそでスピードも遅くて、リンゴ一切れ剥くのに掛かる時間>リンゴを一切れを食べる時間だったので、流れとしてはリンゴを一切れ剥く→リンゴを一切れ食べる→リンゴを一切れ剥くの繰り返しだったのですが、成長と共に包丁使いも上達し(リンゴを食べるスピードも上がっていたけれど)リンゴを一切れ剥くのに掛かる時間<リンゴを一切れ食べる時間になった訳です。これはとんでもないブレイクスルーで、つまり以前はリンゴを連続で食べたい場合は剥き終わったリンゴのストックがある状態で食べ始めないと行けなかった訳ですが、リンゴを剥くスピードが上がるとリンゴがある限りは無限にノンストップで(リンゴを剥きながら)リンゴを食べ続けることができる訳です。更にリンゴを剥くスピードが上がると、食べ続けているにも関わらず皿に剥いたリンゴが増えていく、といった夢の様な状況が生まれます。これがどれだけ重大なことかを今まで何回か人に力説したのですが、誰も分かってくれませんでした。わかってください。つまりこれが生産が消費を上回った状態です。素晴らしいですね。

 

実家にやってきました。

愛しのASUS C200ちゃんを連れて帰ったのですが父も母もまぁ気持ちのよいスルーっぷりです。ノマドワーカーか何かと思われている可能性もあります。

実家は実に快適な退屈で出来ていますので、とりあえず時間がある時はただただ文章を書こうと思います。合宿みたいなもんです。ノマドワーカーです。

 

最近車に乗っている時はお気に入りのネットラジオのアーカイブを250回分ケータイにダウンロードしておいたものをひたすら聴き続けています。

半分を越えたところぐらいですが、明らかに少し飽きてきています。好きなものを全力で消費するとだいたいこのような現象が起こります。消費に耐え得る強度をもったコンテンツで在って欲しいものです。飽き、というよりは慣れかもしれません。しかし面白いと思っていたものを普通と思えるようになるとより先の面白ステージに進めると信じてやっていくしかないのです。

 

清涼院流水のジョーカーとコズミックを読みました。

全体的にはたぶんひどい話だと思うのですが、そもそもどうやら流水大説らしいので仕方ありません。流水大説だからしょうがないな、といった感じです。

面白いか面白くないかもよくわからないのですが、読んでいて楽しかったのでそれでいいと思います。それに4冊で合計1800pくらいはあったと思うのですが、それだけの長さを読ませる力、というのは確かにすごいと思います。私は本であれ食べ物であれ、量が多いと楽しくなります。読み終わった後でamazonのレビューでやたら叩かれているのを見てまた楽しめるお得感です。古本屋の100円コーナーで買ったので、400円でこれだけ楽しませてくれてどうもありがとうございます、といった気持ちです。定価で文庫本を買っていたらまた違った感想かもしれません。叩いている人たちは定価でハードカバーで買ったのでしょうか、それともすごく時間が無い人なのでしょうか。

とりあえず、続きのカーニバルも読もうと思います。すべてがFになるの方がちゃんとしたよく出来た作品だとは思うのですがS&Mシリーズは読む気がしないのに、JDCシリーズは読もうと思っているので、自分が森博嗣だったらなかなかやりきれん気持ちだろうなぁと思います。しかしまぁバカな作品のほうが読んでいて楽しいのです。

 

なんかもう文章の終わりが見えないしいつまでも書き続けられる気分なのですが、

ベッドにうつ伏せて書いていると肘に負担が掛かるという気付きがありました。

あと、文体がすげー引っ張られているのが自分でもよくわかります。

とにかく僕の好きなものは全力で消費してその全てが僕の血肉になればいいと思います。

それでは私は猫を捏ね繰り回す仕事に戻りますので。