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充電を忘れる。

ドトールにて。

うし、久々にchromebookちゃんでブログでも書こうかしらと思って電源ボタンを押しても起動しない、ちょい強めに長めに押しても付かない、なるほどですね。理解。

しかしまだ私にはiPhone5s(借り物)があるのです。予約したiPhone7ジェットブラックはいつまで経っても届かない。とになくスマホをポチポチして文章を書きます。

 

今日はパチンコの話をします。何故かというと、私がしたいからです。

みなさんご存知無いのかも知れませんが、パチンコは勝つとお金が貰えます。みなさんも好きですよね、お金。それが貰えます。そこが実にいいところです。私は若かりし頃は勝つ努力をしており、少しでも勝つ確率を上げるべく様々な努力をしていましたが、最近はそんな努力を放棄してただ漫然と何も考えずに台に座りお金を入れ球を打ち、そして勝っています。勝つ理由が特になく、勝つべくしてではなく、ただ運が良いというそれだけで勝っています。ZOOで言うところの園長です。運によってどちらかというと負ける確率が高い勝負に勝つと神に愛されている実感を得ることができるので、それはそれでよいです。いやでも園長はしっかりとスキルや哲学を持っていますね、園長格好良いですね。馬鹿がたとえ話をするとたいてい話が余計分かりにくくなります。

しかしながら、パチンコにおいては負けることがあります。先日久々に気付いたのですが、パチンコに負けている時、人はダメ男に引っかかっているメンヘラ女子の気分になることができます。お金を突っ込んでいるけど一向に当たらない。もうこれだけ突っ込んだんなら勝てないと薄々分かっている。ここらで止めて損切りすればいいのに、それでも万に一つの逆転の可能性があるからやめることができない。当たった時の感覚を忘れられない。もうどうせ負けてるんだからいけるところまで。苦しい、苦しい、いっそ早く楽になりたい。財布の中がすっからかんになって、これでやっと楽になれたとホッとする。当たった場合はこれでまたやめられない、となります。パチンコ台をダメ男に、当たりや勝ちを幸せに置き換えると、これはほとんどダメな男に引っ掛かりながら切ることが出来ないメンヘラ女子の気持ちとほぼ同じです。ダメ男に引っかかっているメンヘラ女子の気持ちが分からない人はパチンコで大負けしてみましょう。ダメ男に引っかかっているメンヘラ女子の方々はパチンコを通して「損切り」ということを覚えましょう。人はどんなことを通じてでも、学ぶことが出来ます。

 

先日は久々に化物語のパチンコを打ったところ、ひたすら八九寺真宵を眺めながら帰り道を聴きながらお金を貰える時間が続くという、人生におけるボーナスステージと呼んで差し支えない空間が発生しました。これも日々の見舞いで徳を積んできたお陰でしょう。残念ながら妹は退院してしまったので、新しい徳積みスポットを探さないといけません。

 

昨日は爪を切ったので、今日はピアノの練習をしに行こうと思ったのですが、どうやらSWORD地区が大変ことになっているらしいのでHiGH&LOW THE RED RAINを観に行ってきます。明日から雨宮兄弟の気分でバイクを乗り回すと思いますのでよろしくお願いします。