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歩いて帰る。

久々にお酒を飲んだ。

僕が20代の頃に毎日のように通っていたお店が今日で閉店だったので、飲みに行ってました。

もともとその店は職場のすぐ近くだったと会うこともあって当時はよく飲みに行ってたのだけれど、職場も生活のスタイルも変わり、以前ほどは通わなくなって、それでもまぁなんかやはり自分の好きな店が閉まるということは寂しいことで、そんなこんなで終わっていきました。

仕事帰りに飲みに行くとだいたい知った顔が居て、次の日も仕事があるのになかなか帰れない、みたいなそんな日々が僕にもあって、当時はわりと若者だったのでいろんな人にお酒をご馳走になったり可愛がって貰ってたことを思い出して、なんかまぁ懐かしくなるし年月は流れるものだなぁ、みたいに思います。店の壁に○周年みたいな寄せ書きが貼ってあって、そこにたくさん自分の字を見つけて、確かにここは自分の居場所だったしきっと青春だったんだろうなぁ、といつも終わってしまってから気付くのです。

ともあれ、居心地の良い行きつけのバーがあることは人生を少し豊かにします。できればまたそんな風に思える店と出会うことがあれば良いですね。探しましょうか。しかしまぁ最近は特にお酒を必要としない生活をしているので(そもそもバイク移動が多い)そんなことより行きつけの風呂屋だろ、みたいな気持ちです。

 

ふと思い出したんだけど、この行きつけの店が閉まるこの感じは、昔通っていた新世界の伝説のゲームセンター、Qティーが閉店した時の感じに似てますね。しかも当時はまだ全然現役で通っていた時に閉店だったので、本気で「俺はこれからどうやって生きていけばいいんだ」って思いましたね、馬鹿みたいだけど素晴らしい。あれから10年以上が経ったけど転々としながらもまた行きつけのゲーセンを見つけてずっと同じゲームをやってます。もう10年以上同じゲームをしてるのにこないだ心の底からむちゃくちゃ面白いなぁ…!ってなったのでこれはどうすればいいんだ。CAVEにお礼状を送ればいいのか。

お酒を飲んでほろ酔いで歩いて帰りながら文章を書くと時間がすぐに過ぎてこれはこれで良い。まぁなんかどうにもなんないこと書いてる感はあるけどそれはいつもだしね、誤字は直したいけど読み返したりするもんか。とにかくどんどんひたすらと、書き続けましょう。

 

そういえば今日は晩ごはんに肩ロース氏のレシピで豚コマ400gを焼いてそれを二合くらいの米の上に乗せたものを作って食べました。なんかもうほんと欲望のままの味がしてこれはもうどうしようもねえな、みたいな感じになりました。脳に直接くる感じ。個人的には肩ロース氏を豚バラのブロックで作るのが好きなんだけど、ご飯の上に乗せて丼みたいにして食べる時は薄切り肉の方が丼感が出てよいです。しかし薄い肉でやる時には味付けや調理法をもう少しアレンジすることでよりよい体験がありそうです。トライアンドエラーを繰り返し、向上していきましょう。ダイエット中にお腹が空いた時には心と体どちらが飢えているかをよく考えて対処しないといつまでも飢えが治らないので、そのへんはまぁ仕方ないの割り切って食べましょう。

 

そういえば明日は病院に行く日だと思ってたのですがよくよく思い出したら明日じゃなかった気がしてきましたね。確認とお詫びの連絡を入れましょう。

 

あんまりこういうことは言いたくないのですが、先日「あたしレベ高やから(レベルが高いことだと思う)」口癖のように言ってる女が僕の目から見たらその自意識以外どっこもレベル高くなかったんですけど、そういう時はどうしたらいいんですかね。悪即残でいいんですかね、みたいな事件が起こりました。完全な悲劇でした。

 

家に着きましたのでこのへんで。

とっぴんぱらりんのぷぅ。