読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鼻水を拭いながら。

どうやら風邪のようである。

そんなこんなでなんやかんやがありまして、ともかくまぁ鼻水が流れている。鼻をかみすぎると鼻の下がカサカサヒリヒリしてくることがのよくあるのですが、鼻の下に髭を伸ばしていると肌の負担が少ないという気付きがありました。今日は風邪を言い訳にやらねばならんことをいくつかサボりましたので、早めに治してやらなあかんことをしっかりやっていこうと思います。今日はいかにもしっかりした人と社会的なお話をしました。できるだけ深刻に生きているような顔をしてアイスコーヒーを飲みながら相槌を打ちました。日々世間との乖離がどんどん大きくなっていますが、まぁいけるとこまでいこうと思います。

 

ともかくまぁやりたいことだけ適当にやって生きているのですが、ふと胸のメダルを裏返しても、もちろんそこには「汝の欲することをなせ」などと書いてはいませんし、そもそもこれはアウリンではなくてただのシャネルの金メダルだし、幼ごころの君にもらった訳でもないのです。それでもまぁ私にとっては宝のメダルではあるので、願いを叶えてくれると信じましょう。僕のことを叱ってくれるグラオーグラマーン(「色のある死 」って2つ名が格好良すぎる)(もちろん名前以外も格好良い)(すごく好き。イオレク・バーニソンくらい好き)も居ないので自分で叱ってやらなくてはいけない。私は1人でバスチアン・バルタザール・ブックス(Bが3つ!)とアウリンとグラオーグラマーンをやらないといけない。どうやらずいぶんと忙しいみたいだ。とにかくみなさんはてしない物語くらいは読んでいて下さい。読んで下さいではなく読んでいて下さい。はてしない物語を読んでいることではてしない物語を読んでいない人を自然に見下すことのできる豊かな人間性を手に入れることができます。

 

そういえば私もついにwelcome to ようこそジャパリパークしてフレンズの仲間入りをしましたので順調に脳が溶けてIQは擦り減り、もうすぐ「すごーい!」「たのしー!」以外の語彙を失うと思いますので、できるだけまだ言葉が使えるうちに色々と書き記しておきましょう。最初の不安を超えると豊かな世界がそこにあり、繰り返してもまったく飽きないのがすごいですし、きっと多分仕事で疲れていたら泣いちゃうかもしれんな、と思います。これがすこぶるハイコンテクストの上に存在しているのかどうなのかもう私にはよくわかりませんが、もう私にはなにもわかりません。すごーい。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。