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12月2日。

今日もやっぱり気に喰わない。

気に喰わないモノが目に入り過ぎる。

以前まではそうでもなかった気もするけど、最近は目に余る、気がする。

環境も変わるし自分も変わる。

きっと今までの心地よい場所はそうではなくなりつつあるのだ。

それならまた居場所を求めて動き出せばいいのでけれど、まだ諦めがつかない。

居心地の良い場所を守る為に、僕の大好きだった場所を生きながらえさせる為に。

もう少し戦わないとね。完敗してどうにもならなくなって、そしたら去ろう。

しかし何故気に喰わないのか。

自分の許しがたいものが、許されているのが腹が立つ、のだけれど。

結局自分より許されているのが気に入らないのだろう。

自分がそいつらより許されていないのが認められないのだろう。

結局は自分の無力さが許せないだけ。ただの歯痒さ。

いつだって死ぬほど悔しいよ。

 

昼間に書こうと思った時に書くべきだった。

もう今日は書けないと思ったけど、怒りが僕を書かせてくれる。

けど、昼間に書きたいことは失われてしまった。

ほんと、掴みようのない煙のようなものを掴みたい。

今はただ、満たされてしまって書けなくなる日が怖い。

まぁ、そんな日は幸せなことにまだまだ来る予定もないのだけれど。

 

今日のこの文章はいつか見返した時になんのことかわからんだろうな。

でもやっぱり、毎日の感情を記録しておくのは楽しい。

見返した時にわからなくてもわからないなりに面白い。

僕は僕が大好きだから、僕の文章ももちろん大好きだから見てて楽しいんだけど、僕以外の人はこれ見てて楽しいのかね。なんだだろね。愛やね。

 

また雨が降りだした。明日の午後には止むとのことで。

今日はわりと暖かかったので過ごしやすくてよい。

気付けば12月ですね。

今年がどんどん終わっていく。こわいこわい。

とりあえず、今日はあいつが面白かったことを思い出せたので、それだけでよかったなぁと思います。