年末年始。病み上がり。一月が終わる。

そんなこんなでもう月末、まじでびびる。年が明けたと思ったらぶっ倒れて復活して、そしたらもう一月も明日で終わり。二月は逃げるって言うけど一月だってほんと早いよね。まぁとにかくあれこれを書く。わたしはずっとあれこれを書きたかったのだ。とりあえず画像で振り返っていくやつ。写真は思い出の付箋なので。

 

 

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わたしは基本的に本当に大事なこと以外はほとんどのことを忘れてしまうのだけれど、写真を見て思い出した、これはとてもおいしいコロッケです。わたしは肉屋のコロッケがとても好きで、肉屋を見つけたらとりあえずコロッケを買って食べるのだ。きっとそれは本当に昔の記憶、小学校にも入る前に地元の商店街のお肉屋さんで売っているコロッケが美味しかったからで。あちこちの肉屋のコロッケを食べても思い出の中のあのコロッケよりおいしいコロッケは見つからず、思い出の中で美化されてしまったいたのかなぁと思っていた。しっかしひょんなことから小学校の頃の地元の商店街に遊びに行く機会があり、そんで好きだった肉屋のコロッケを買って食べたら思い出どおりにむちゃくちゃうまかったのだ。それ見たことかわたしの地元の肉屋のコロッケはとてもうまいんだい!と楽しくなってしまい、結局二回もコロッケを買って食べた。安くて甘くてとてもうまいのよ。昔はこのコロッケをクロワッサンに薄切りの胡瓜と一緒に挟んだサンドイッチを親が作ってくれてよく食べていた気がする。今思い返すとやたらしゃれたもん作ってたなうちの親。

 

 

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これはいい感じの街の写真です。雑多な街も冬の朝はなんとなく清潔な感じがしていい。レトロできっと楽しい街なんだと思う。すごく安くてうまい立ち飲み屋がたくさんあるらしいので行ってみたい。そういえばビールの大瓶、これを「だいびん」と読むのは全国共通じゃないらしい。「おおびん」って読む方が一般的らしいよ。知らんけど。

 

 

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そういえばライブハウスでカレーを売ったりもしたんだった。写真を見て思い出した。とにかく私はどんどん忘れてしまう。久しぶりに店を閉めて出掛けたので夕方に外を歩くのが新鮮で無駄にはしゃいでしまった。カレーはよく売れたんだけど、持ってく量が全然少なかったりそもそもわたしが完全にお遊びモードだったのがよくなかった。次ももっともっと遊び半分でやってやろう。べらんめえが。なかなか楽しい夜でしたよ。きっと。

 

 

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うまい焼肉を食おうとなり、うまい焼肉屋にいったら閉まっていたのだけれど、近くのうまそうな焼肉屋に行ったらとてもうまかったのでよかったよかった。ナイスリカバリーを決めた私たちであった。うまい肉はとにかく大正義だし、それを焼いてタレをつけてめしをわしわし食うのだ。それが最高でほんとうで、あとは全部うそです。

 

 

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店に行商人がやってきた。仕入れたマフラーをあれこれ担いでやってきたのだ。いやぁ活きのいいマフラーが入りましてねなんつって。実際に見てあれこれ選びつつも、私は結局おしゃれ力(おしゃれちから)が低いのでおしゃれ上級者と共に選んでええ感じのマフラーを手に入れた。なんか変わった形をしているのだけど、この形をしていると夜行バスとかで寝る時のU字枕の代わりにもなって便利。もちろんかわいくてぬくい。とてもいい。どれを買ったかは実際に私に会って確かめてください。

 

 

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年末年始はひさびさの連休とあいまった。とりあえずはモーニングをするのだ。ひさびさに家の近くの喫茶店でモーニングをしたら、もう通って何年も経つのだけれど、ようやく初めて店員さんと雑談のようなものを交わした。これだけ時間をかけてようやく少し距離が縮まったなぁと思ったのだけれど、それからまだ行けてないので思い切って喋りかけたらそっから来なくなった客と思われているかもしれない。また行かんとな。

 

 

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結局正月休みもカレーを食べてばかりいました。ここまでが去年の話、これ以降はきっと今年の話。

 

 

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年明けすぐに友達のライブに行った。これは友達とか冗談とかひいき目とかそういうのを全部抜きにしてむちゃくちゃよかった。別の友達が真ん前の席で爆睡かましてたのもよかった。早く世界は暗闇ひとりぼっちを見つけるべきだし、暗闇ひとりぼっちをいいと思えない人間は自分の感性に疑問を持った方がいい。わたしは友達でもあるのだけれど、しっかし大ファンでもあるんだよなぁ。

 

 

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友達と一緒に初詣に行ってしらす丼を食べた。去年と同じメンバーで同じところに行った気がする。正月はみんな休みなのが(休みじゃない人もいます)いいなぁと思う。神社の柱に人が通り抜ける用の穴が空いてあって、そこをギリギリで通り抜けることができたのがむちゃくちゃおもしろかった。人は普段ギリギリくぐれるかな?くらいの穴を通ったりしないのだ。その感覚がおかしくてむちゃくちゃ笑っていた。後からわたしが通り抜けている動画を見返したら自分でもおかしくなるくらい楽しそうに笑ったいた。いいことですね。

 

 

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少し長くなったので猫タイムです。正月に実家に行った時のやつです。私たちは離れて暮らしているし、あまり頻繁に会うわけではないのだけれど、しかしちゃあんと仲良しなのだ。この関係性を大切にしていきたいなと思う。正月に実家に行って家族でうまいめしを食うイベントに参加したら知らない人(妹の配偶者)が居たので、知らない人と一緒にうまいめしを食うイベントになってしまった。残念といえば残念である。

 

 

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年明けがんばるぞと思ったところで完全にダウンしてしまった。こんなもんどうしようもないわけで、珍しく医者に行って薬を飲んで寝ていた。私はよく食べてよく寝るのだけれど、そのどちらもを封じられてしまったので体力もゲロッゲロに落ちてしまってなんかもう大変であった。しょうがないのでFGOのアニメを見たりしていたら術ギルへの気持ちが強く強くなったしまってそれはそれでまた大変でした。

 

 

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術ギルで思い出した、そういえば2020福袋ガチャでついに初めてFGOに課金をしたのだ。年末にオリオンピックアップで大爆死して石を全部吐き出してしまってからは自分の中で課金する理由を探しが始まってしまったのだ。最終的にはこんなに何年も楽しませてもらっているのにお金を落とさないのは行儀が悪い、みたいなことを言い出しました。ともあれ流れるように課金をして来てくれたのはイシュタルさん。一緒にインフェルノさんも。オリオンが一番欲しかったけど大当たり。イシュタルもバビロニアのアニメに出てるのでアニメは見てて楽しくていいね。今の塔イベは100階でもういいかなの気持ちがすごいです。

 

 

そういえばお洒落な店になりたくて、BGMに流行りのローファイヒップホップを流してみたのだけれど、BGMに対して私の接客が元気すぎてどうにも合わなかった。もっと薄暗くてシーシャでも出してるようなバーで雰囲気のある店員だったらよかったのだけれど、私は元気に明るくゆかいにやっているのだ。しかし病み上がりであんまり体力がない時はローファイヒップホップを流して、元気もちょっと控えめで、ウチはチルな感じでやってんすわ〜みたいな顔でやってみたりもした。これはこれでなかなかよい取り組みであったと思う。元気が出ない時はこのメソッドで乗り切ろうと思います。

 

 

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友達とタピオカはじめをしたりもした。年が明けてもゴンチャはうまい。今年もしっかり飲んでいこうと思う。このブームが一過性のものでなく、しっかり定着して欲しい。少なくとも私の中でちょっと小腹が空いた時や甘いものが欲しい時、ちょっと時間を潰したい時など、もう立派な選択肢として「タピる」があるのだ。いつだってフォーエヴァータピオカ飲んでいこうぜ。

 

 

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東京に行って来たのだ。なぜならラブライブフェスがあったからで、その前では仕事だ店だ年中無休だとかは全部どうでもいい些事だ。とにかく私はこの2日間に人生のピークを合わせるつもりでやってきて、そしてそれは本当に最高でした。フェスの感想はまた別に書こうと思います。東京ではコメトステーキといういい意味でいかれたステーキ屋に行ってきたのだ。メニューが店名どおりライスとステーキのセットのみで1600円で、ステーキはなぜか450g(ばかでかい)なのだ。とにかくうまい肉と米をたらふく食えるのでむちゃくちゃよかった。人の心を動かすのは狂気なのだなぁと改めて思った。まともなことをやっててもなんにもならんのよ。ともあれ最高の店です。もっと近くに欲しいしもっと頻繁に行きたい。

 

 

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東京から友達が書き上げた小説を持って来てくれた。ひさびさに会ってばかみたいな話をするのはとてもとても楽しい。わたしも張り切って、次の日には読み終えて、その次の日には読み込んで気になった点をひたすらメモに書き込んで、さらにその次の日にはメモを見ながらミーティングをした。そんなもんむちゃくちゃ楽しいに決まってるからね。友達の書いたものが私がちゃんとむかつくくらいにはおもしろかったのがとてもよかった。彼もがんばってるし、わたしも頑張ろうと思う。

 

 

ともあれ最近のわたしはなかなかに機嫌がいい。現実問題はあれこらやとなんやかんやがあったりなかったりするのだが、そんなことはどうだっていいのだ。とにかくわたしはまだ生きてるし、生きてるってことはどうにでもなるのだ。毎日笑って生きてやるし、やりたいこととか楽しいこととか全部やって、ちゃあんとやりきってやろうと思います。みなさんもみなさんなりのベストを尽くしてくださいね。みなさんがどうであれ私はベタ踏みでいきますので。また向こう側でお会いしましょうね。それじゃあ。

 

おしゃれな喫茶店ではおしぼりで顔をふかない。

寒くなってきたような気がする。いやたぶん、実際に気温は下がってきているのだ。暦の上ではもう冬で、でもゆうてまだ秋でしょう?と思っていたらもう11月も終わるらしい。すごいね。どんどんわたしは季節を渡り歩いてゆく。このままどこまでいけるのかしらね。

 

 

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最近は朝はそこそこ余裕があるので、のんびりモーニングをしたりもする。近くのお店の人としてわたしも来ているのでさわやかな笑顔でうまいことやっている。あったかおしぼりで顔をふきたい気持ちもおさえる。気づけば紅茶もおしぼりも温かくなっている。なるほどきせつのうつりかわり。

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ホットサンドを食べたい朝もあるので、そんな時はホットサンドが食べられる喫茶店にいくのだ。ここの喫茶店ではおしぼりで顔をふくことができる。しかしわたしは大食漢なのであとホットサンドを100個くらい食べたいのでホットサンドメーカーを店に持ち込もうかと思う。あんまあれこれを持ち込むとだんだんよくねえことになる予感がするの自重している。悪い予感はだいたいあたるのだ。

 

 

わたしの最近は、FGOとスクスタとデトロイトストレンジャーシングスなのだ。家にいない時は前者2つを、家にいる時は後者2つをできるだけやるようにしている。しっかし文章を書く時間も確保したいしね。相変わらず退屈にはほど遠い人生をやっている。

 

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そうそう、デトロイトはようやくクリアした。ありがとうフリープレイ。ヘビーレインもビヨンドトゥーソウルズもいまいちぴんとこなかったんだけど、これはちゃんとはまった。脚本がべらぼうによくなったからなのか。映画ばりに金のかかった出来のいいドラマをプレイしている感覚。体験としておもしろい。ゲームはやはり主体的な体験なのだなぁと思う。分岐がすごい多い上に役者を使ってるので、単純に労力がすげえなと思う。金持ってるスタジオしかできないやり方じゃん。3人のドラマはとてもよくできていてたのしかった。先にクリアしていた友達に感想を話したらそいつは3人とも死んだって言っててわらった。これでやっと仁王に手を出せる。

 

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わたしのカルデアにもようやくスカサハさんが来てくれた。魂の121連。ちょっと前には1000個あったはずの石がもうほんとにない。ともあれ来てくれたので配布星4はバサスロさん。わたしもスカスカシステムをやってやるぞ。しっかし塵が足りない。種火もない。がんばらないと。あと、5章の配信前に4章までクリアしようと思ってとりあえず3章をクリアした。3章はわりと登場人物がみんな好きなんだけど、始皇帝が殴って決めるって言った瞬間にもうこいつ好き!!!!!ってなってしまった。ほんとに始皇帝はいいキャラだったな。敵というか相手役が魅力的だと盛り上がるよね。ピックアップが来たら引こうかな。

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そういやスペースイシュタルちゃんも来てくれました。セイバーウォーズもそこそこ楽しかった気がします。えっちゃん達は来てくれなかった。そんなわけでとりあえず4章もやっていくぞー。

 

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スクスタはUR出ないでない時期を乗り越えて、絢瀬が来てくれました。とにかく顔がいい。絢瀬のおかげで日替わりの上級がぼちぼちSクリアできたりできなかったり。メインストーリーは8章の途中で放置してるので、うちのもえぴの顔がまだ出てません。絆エピソードとサイドエピソードは地雷がきたら怖いのでまだ読んでません。しっかしまぁまぁ楽しいですね。たまに変に刺さって泣きそうになる。

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全てはここに繋がっているので、今週の一般で死ぬ気で当てよう。はやく輝きになりたい。

 

ストレンジャーシングスはまだシーズン1だけだけど、おもしろいってかみんながはちゃめちゃに可愛くて最高です。往年のスピルバーグ作品感というかスタンドバイミー感というか、まぁそのへんはあからさまに意識して作ってるんだけど、シンプルに金がかかってて上手です。あと、逢田梨香子さんが吹き替えの声を当てているキャラクターがふつうに逢田さんに顔が似てるのがちょっとおもしろくて、そいつがクソ女ムーブをかますたびに過剰に笑っちゃうのがよくない。単純にすげえおもしろいです。

 

 

今月はひんぱんに風邪の足跡を聞いた。ちょっと向こう側に来ているのだ。その度にわたしはやれ王将の餃子を食べたり、やれ家系ラーメンを食べたり、やれスーパー銭湯に行ったり、なんとかのらりくらりと逃げおおせている。毎日布団で昼寝をしているのも大きい。ちゃんと布団で足を伸ばして昼寝をするのは肉体的にも精神的にもすごく休まるので助かっているのだけれど、この布団もそこらでこないだ拾ったやつなのだ。この布団を拾ってなければきっと昼寝の質が下がってしまうので、風邪から逃げ切れずにあれこれがどんどん崩れてしまっていたのだなぁと思う。やはり人生は綱渡りなのだ。ここが綱の上か谷の底かはわからないのだけれど。

 

 

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最近ようやく気付いたのだけれど、わたしの店のあたりには古本屋が多いらしい。こんなもんかと思っていたのだけれど、よくよく考えてみると多いぞ、となった。あちこち行きゃあそりゃあれこれ買うので、ゲームも大事だけれど本も読まんとなと思う。しかしゲームのイベントはたいていケツが決まっているので、いつ読んでもいい本はどうしても後回しになるなぁ。少し前はあまり活字を読めない時期があったので、今はちゃんと読めるのでよかったよかった。

 

 

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柿をもらったのでちゃんとした器に盛って食べた。最初に食べた時はしょーもねープラの器しかなくて、こんな器で果物を食べるなんて耐えがたい屈辱だわみたいに思ったので、ちゃんと家から皿を持ってきて食べたのだ。なんでもできるだけちゃんとした皿で食べたいという強めの気持ちがあり、この場合のちゃんとした皿というのは高価であるとかそういったことではなく、自分がこの皿がいいと思えるか、みたいなことなのだ。特に果物を剥いて食べるという行為は季節を感じる豊かな生活ということでもあるので、しょーもねープラの皿で食っていいわけがないのだ。わたしがしょーもねーと思うプラの皿を素敵と思える人が使う分にはいいのだけれど、わたしは食器に関してはやや過激的な思想で育てられたふしがあるのでそうはいかないのだ。われながらしゃらくせえなとは思うのだけれど、そんなわたしのこともわたしはすてきだと思っているよ。

 

 

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店にガスファンヒーターを買った。わたしの店には暖房器具がなかったのだ。寒くなってから考えようと思っていて、そうは言いながらもちゃんとした人は寒くなる前になんとかするのだろうけれど、いつもガスが止まってからガス代を支払うわたしは本当に寒くなるまでほうたらかしてしまっていたのだ。コンセントとガスコードを繋いで点けると本当に温風が出てきてびっくりした。灯油とかガスとか電気とか、暖房器具はどうも怖くて信用がならない。しかし使うと当たり前に室内が暖かい。外は寒いがしかし店内は暖かい、という当たり前のことでも、自分で店をやってみるとすごいことのように感じることができてとてもよかった。ガス代が高くないとよいのだけれど。

 

 

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どうもふわふわうわついた朝があって、そんな時は朝から全力でいくしかないのだ。ごはんの上に唐揚げをのせて、スイートチリソースとマヨネーズをかけて食べるやつをした。結局これがいちばんうまいんだから。これをするためだけに一回家にマヨネーズを取りに帰ったんだけど『マヨネーズを家に取りに帰る』という行為のクソデブ感がすごくおもしろかった。わたしはどうもマヨネーズ好きを過剰にばかにしているふしがある。

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これも結局これが一番うまいんだからのやつで、甘くてうまいおっきい梅干しとふりかけでごはん食べるのが一番なんだからね。ほんとにさいこう。おれはこれでずっとたたかえる。

 

 

季節のせいか、冷えてそして乾燥もしてきた。唇にリップクリームを塗ったり、手にニベアを塗ったりしている。どちらもしばらくひんぱんに塗るとカサカサしていたのがマシになるのがすごい。しかしわたしは少しマシになるとすぐ忘れてしまうので、結局家にリップクリームを置き忘れたり、店にニベアを置き忘れてしまうのだ。ちゃあんとした人は毎日どちらも忘れずに持ち歩いたり、どちらにも買い置きを置いておくのだろうけど、どちらもできないわたしは唇にニベアを塗ってみたり手にリップクリームを塗ってみたりしてなんだかなぁという顔をしている。結局こんなふうに人生は過ぎていくのだろうし、結局こんな人生をわたしはそれなりに愛してしまうのだ。どうにもこうにもなわたしやあなたにも、それなりのあしたがくるとよいですね。おやすみなさい。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。

 

すこやかなモチベーションに笑ってしまう。

とにかく、まずはいったんかわいい服を買ったのでみなさん見てください。

そんなわけで今月のわたしはメイクマニマニに前向きな気持ちだったのだけど、それはこの服を買うためにだったのだ。欲しい服があるからそれを買うためにお金稼ぎに精を出すの、なんか高校生の時のバイトみたいでとてもいい。わたしは意外と物欲はあんまりない方なので久々に物を買うためにがんばるやつをやった。健全ななモチベーションで動くのがなんだかおかしい。そんな風にきれいに回っていく世界も多いのだろうけれど、それがわたしにも適応されるのだ。どこまでいってもわたしがやるのはパロディなので、まるで欲しい物を買うためにがんばっている人のような顔をしてやっていた。すこやかな世界の一部になったようで気分がよかった。

ともあれわたしはお金を稼いで服を買った。まぁ一目でわかると思うんだけどもむちゃくちゃにかわいい。丈もばかみたいに長い。身長が180cm以上あるわたしが着てもふくらはぎくらいまであるのだ。ほんとばかみたい。せっかくなので犬?のかわいいワッペンも一緒に買って付けてみた。わたしはこういうやつが似合っちゃう方の人間なのだ。とにかくかわいい服を買ったので、わたしはとても気分がいい。買う前も前向きにがんばっちゃうし買ってからも気分がいいなんて、なかなかによいものだなと思う。おれはインターネット老害なので平成が終わろうが買った服が可愛いから見てくれというmixiのOLの日記みたいな文章を書くのだ。

 

 

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今週末はぶいいんとバイクを飛ばしてまるで一揆のようなフェスに行った。昼営業を終えて夜の営業が始まるまで3時間しかないのに片道40分はかかるので諦めていたけれど、朝起きたら気分がよかったので行くしかないとなったのだ。行ったら行ったで楽しくてとてもいい。ちゃあんと正解の昼休みの過ごし方を選ぶことができた。明らかにもう帰らないといけない時間から最後のアンコールの一曲が始まったので、ちゃあんと最後まで見て帰った。急いで帰ったら意外と間に合ったなんてこともなく、ちゃあんとアンコールの一曲分店を開けるのが遅れてしまったのがよかった。世界は正しく回っているらしい。とてもいいことです。

 

 

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おしゃれな古本屋で本を買った。吾妻せんせいは亡くなってしまった。前にも書いたと思うけれど、やっぱり吾妻せんせいの地を這う魚はべらぼうにいい。やっぱりわたしは2019年の読者なので、吾妻せんせいの作品はSFとしても不条理ギャグとしてもロリコンものとしてもそこまで刺さらなかったし、失踪日記も話の内容は面白いけれど漫画作品としてはふつうかなぁと思ったのだけれど、地を這う魚は最高なのだ。便乗値上げとかしてるところも多いので、みなさん適正価格で手に入れてください。舞城王太郎の短篇五芒星は読んでてキレそうになるくらいにはおもしろかったです。わたしはおもしろい作品にすぐ怒るのをやめたほうがいい。

 

 

最近は勤労青年プレイもあって毎日のように早起きをしていた。7時台の存在は噂では聞いていたのだけれど実際にこの目でしっかと存在を確認しました。ちゃあんと早朝も確かにこの世界に存在していました。早起きをすると昼寝も捗るわけで、最近お布団を入手したので、いよいよ本格的な昼寝体制が整ったのだ。だもんで毎日お昼休みにしっかりと寝ていたのだけれど、スクスタが始まったからなかなかに忙しいのだ。結局わたしはチョロいオタクなのですぐに虹のことも好きになってしまった。虹は中須を推していこうと思います。スクスタちゃんはとにかく絵がかわいいのとてもいい。とりあえずUR4枚をなんとか覚醒。

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あとMVもやばい。ソロ曲もやばい。たいへん。わたしはすぐ大きい声をだしてしまう。FGOはボックスガチャを回しまくった反動でログインボーナスを回収しているだけになりました。そろそろ復活しようと思うのだけれど。

 

 

本日のライブカメラのコーナー。

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ライブカメラのコーナー覚えてる人いんのかな。声優のラジオは本気で聞いちゃうし、テレビはだいたい不快だし、そんな時にはライブカメラ。適度な映像と環境音。電車や車が走っててとてもいい。たまーに新幹線ぽいやつも走る。

 

 

今日の朝くらいに書こうと思っていた時のモチベーションは怒りのようなものだった気がするけれど、そんなもん夜には跡形もなくなくなってしまった。わたしはだいたい機嫌のいい人間なのだ。怒りが持続しない以上、それをモチベーションに書くのはやめた方がいいのだろうね。もっとごきげんなやつを書こう。そういえば最近、そこそこ仲のよかった人間があちら側へいってしまった。まぁ当たり前にありふれているできごとなのでまぁそうですなぁと思う。そうとしか思えないのだ。自分の中で終わってしまった人間を終わってしまった人間の箱に入れてはいおしまい。わたしの周りにはまだまだ終わっていない人間がたくさんいるし、わたしの愛情やユーモアや優しさは有限なのでしっかりと注ぐべきところに注ぐべきなのだ。できるだけかわいい猫とか女性声優とかに注ごう。

 

 

最近は過ごしやすい気温でとてもよい。よく眠れるしよく腹が減る。とにかくやたらやたらと食べてしまう。このままだと眠り豚になりそうだ(ネムリブカみたいでひびきがいい)。そういえば久しぶりに家系ラーメンを食べた。

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なんかこう、大盛りの家系ラーメンにニンニクをレンゲ一杯分くらい入れて辛いやつも入れて、それでごはんもガーっといくと生きるってことにすごい前向きな気がしてきていいですね。おれはめしをくってそして生きるのだ、という気持ちになる。目当ての家系のラーメン屋に行けなかったので(すごい混んでたので)また行かねばと思う。

 

例えば今日の朝もカツ丼が食べたいな〜と思いながら店に向かっていつも通りカレーを食べてまぁカレーも美味しいし悪くないよね〜みたいな感じでなんとなく満たされちゃって、そんな感じでまぁ悪くないよね〜みたいな感じで人生は過ぎていくのだと思う。それはそれでちょうどよいしあわせのようなもので大切なものだと思うけど、うるせえ俺は朝からカツ丼を大盛りで食うんだよ!みたいな気持ちも大切にしていこうと思う。わたしもあなたもまだまだ功夫が足りませんが、どうやら人生はもうちょっとだけ続くみたいですのでぼちぼちやっていきましょうね。またそのうちどこかで会えるといいですね。おしまい。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。

ジョーカーとかHiGH&LOW THE WORSTとか。

なんだか今日はあっつい。朝とか昼とか夜とか、温度の変化なかなかやばくて(語彙)たいへんだ。最近はかわいい上着を買ったので長袖を着てそれを羽織っているのだけれど、朝晩はそれでもちょっと肌寒かったりするのに昼は上着なんていらんくらいの気温だったりする。まぁ全体的には涼しくなって過ごしやすい気温なので、元気に過ごしている。睡眠時も快適でやったね。調子にのって店をちょっと早く閉めたりして、映画を見に行ったりしているのだ。やっへへへ。

 

 

ジョーカーを見た。話題作。わたしはバットマンが大好きで、バットマンの対となる存在としてジョーカーももちろん大好きなのだ。ジャック・ニコルソンのジョーカーもヒース・レジャーのジョーカーもさいこう。アダム・ウェストバットマンの映画も小さい頃に何回も見ていたはずなのにジョーカーについてはよく覚えていない。今回のジョーカー、限界おっさんが破滅する映画としてはすごくよかった。すごく大きなことが起こるわけではなく、ただどんどん追い詰められていくのをしっかり描くので当たり前につらい。まぁその分ジョーカーとしての覚醒のカタルシスがあるのだけれど。タイトルが出るところや殺人シーンなど、印象的なシーンはバッチバチに決まっている。画がすごくいい。バットマンとの関係性も、どうしようもないくらいに因縁が生まれてしまった。デニーロはタクシードライバーの文脈がのってると思ったらキングオブコメディらしい。見てないのでよくわからん。

ここからは少し引っかかったところ。やはりわたしはジョーカーを分かりたくはなかった。持病や障害×貧困×家庭環境×叶わない夢×つらい職場×ちょっとしたわるい偶然=ジョーカーになって欲しくなかったのだ。ジョーカーの魅力はやはり理解不能なところで、オリジンを丁寧に描くことで神秘性が失われてしまったのだ。その神格化はジョーカーを讃えている暴徒たちと同じと言われようが、そこの部分はわたしはあまり好みではなかったのだ。物語の語り手がそもそも信頼できない問題はその物語が好みではない問題とは違うはずなのでそこは保留。ラストシーンのジョーカーは心底楽しそうでそこはすごく好き。ヒースのジョーカーもジャックのジョーカーもとにかく楽しくて仕方がない、という風に笑うのがとても魅力的だったのだ。まぁ今回のジョーカーにはバットマンが居ないので仕方がない。ジョーカーにとってのバットマンは、自分の悪行に踊らされることなくちゃあんと怒ってくれて、でも自分より強いから決して自分に殺されないでいてくれて、それでも揺さぶるとちゃあんと精神的なダメージは受けてくれて、さらに自分より強いのに絶対に自分のことは殺さないって縛りでやってるから苦しそうで、なんかもうほとんど保護者なんですよね。愛しかない。ホアキンのジョーカーにもはやくバットマンが現れて、いきいきと遊べますように。

 

 

HiGH&LOW THE WORSTも見ました。前日にはDTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOWも見た。DTCは当時は映画館に行くほどじゃないかな〜と思ってたけど実際に見るとすんごいよかった。テンポのいい人情もの。喧嘩が終わっても人生は続いていくってテーマはわりと繋がっている部分もある。ダンさんの株がぐんぐん上がる。ハイローは映画を作れば作るほど、どんどん映画づくりが上手になっていく。すごいぞ。

そんでザワースト。ドラマもおもしろかったんだけど、映画になってとにかく画づくりがすごい。おっきなスクリーン最高〜となった。予告にもあった冒頭、鳳仙が地下鉄から降りてくるシーンはバチバチに決まっててむちゃくちゃさいこう。ハゲがたくさんいてかっこいい。あとこれも予告を見た時から思ってたんだけど、小田島有剣がほんといい。好きになるしかないキャラクター。あんなもんおまえ、好きに決まっとるやろ。性癖を狙い撃ちすぎている。一瞬で小田島有剣の女になってしまった。しかし本命は轟くんなので、轟くんがメガネを取って走ったり喧嘩したりしたらわたしの中の女の部分がどうしようもなく騒ぎ出すのだ。轟くんは強いのにコミュ力がないからほんと人がついてこないのよね。ふじおはそりゃ人気者になるわな。作中ほぼずっと強くて強さの格が落ちなかったのがすごくよかった。わりとスピード重視だったり群衆を利用したり、戦い方もかっこいい。投石だってなんなくこなすし味方が劣勢シーンでも一人だけ敵を圧倒してる最高のおとこ。小田島くんと戦わせるのはさすがにわかりすぎでは。とにかくずっとアクションの質が高くてよかった。攻城戦もあったしね。あと絶望団地ってふざけたネーミングに対して納得できるビジュアルで仕上げてきたのは素晴らしい。最高の仕事。ぐだつきがちなドラマもだいぶんとこなれてお上手になってきた、えらい。ノボル枠の男の子はドラマになんとか乗ろうとして教室で同級生殴って曲がったキュウリの話を大声でしてたけど、あれはなかなかにきびしいなーとは思った。チラッと出てきたチハルがなんかやべーやつ扱いになってた。鳳仙のトップはお顔がすげー綺麗だった。つよいし。鳳仙はきまっとるなー。あと、ここは村山さんが主にがんばってくれたんだけど、その先の物語をちゃあんと描いてくれたのが本当によかった。不良を格好良く描くことだけじゃなくて、ちゃんと真面目に仕事を頑張ってるやつも格好良く描いてくれたのは本当に素晴らしい。みんないつまでも殴り合いしてられないものね。ドラマの大切な部分でも、殴り合いで解決できない時に頼れるのはちゃんと働いてて金貯めてるやつっていう当たり前で地味なことをちゃんとやってくれた。ほんとうにえらい。人生賛歌なのだなぁと思った。最高。彼らの人生も私たちの人生も続いていくのだ。

 

 

この調子でジョン・ウィックも見に行きたいのだけれど、ちょっと映画の勢いが落ちてきた気がする。最近は欲しいものがはあるのでそのためにしっかりお金を稼ぐぞというすこぶる健全なモチベーションで仕事をがんばるぞ的な感じでやっている。まぁ実際はぼちぼちのペースなのですが、ぼちぼちじゃないと続かないしね。疲れた時は風呂屋に行ったりタピオカを飲んだり、ゆっくり歩いていきましょうね。おしまい。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。

 

 

米屋が来るので映画に行けないのだ。

なんだかんだで10月がはじまった。わたしは相変わらず毎日カレーを作っては食べたり売ったりをしている。よくよく考えるとここ数ヶ月のわたしの経済活動はほぼカレーを中心に回っており、カレーを売ったお金でカレーの材料を買ってまたカレーを作ったり、カレーを売ったお金で天丼を食べたりしている。天丼なんか食べずにカレーを食べてりゃいいじゃないのって話だけど、カレーじゃなくて天丼を食べたい日があるのだし、揚げ物は面倒なので仕方がないのだ。よくわからんけどおかしな感じでそれなりにゆかいに生活は回っている。

 

 

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そういえばこのあいだナンバーガールを見た。確かに、本当に、現実に、私はナンバーガールを見てその音がその声が直接私の鼓膜を揺らしたのだ。私はその場に居て、私の目の前にナンバーガールのメンバーが、4人がじっさいに目の前に立っていて、そしてライブをしていたのだ。私はナンバーガールを実際に見たのは初めてだったけれどライブ映像はライブ音源は見たことが聞いたことがあって、それでも見た感想は聞いた感想は、これ知ってる!見たことがある!聞いたことがある!私はこの人たちを知っている!これは!ナンバーガールだ!!!!!!だった。伝説とか想像上の存在を初めて見たときのやつで、たぶんユニコーンとか龍とかを実際に見たときのリアクションと同じやつだった。何度も聞いたイントロが流れてその曲が本当に始まったりしたのだ。すごい。こちらのあらゆる想いを無視して向井はだいたい「おひさしブリ!お尻ブリブリ!」みたいなことばっか言っててとてもよかった。本当に全員ほんと冗談みたいに格好よかった。意味がわからない。一番かっこいいバンドを見た。全バンドここまでかっこええことをやってくれよ、ほんなら私はあらゆるものを投げ捨ててライブハウスに行くからよ、と思った。最近はライブハウスよりスクールアイドルにお熱なのだけれど、本当にかっこいいものは本当にちゃあんと、ばかみたいに格好いいのだとちゃんと改めて知らことができて、目の前で見ることができてとにかくよかった。ナンバーガールより格好よくないくせにナンバーガールよりかっこいいんですわみたいな顔してるやつは私も含め猛省しような。わたしは心底ばかにしますので。とにかく私の目の前で向井が「ドラムスアヒトイナザワ」って言ったらOMOIDE IN MY HEADが始まったんですよ。私は確かにそれを目撃して、そんでもみくちゃになって、とにかくその場に存在することができたんです。私はナンバーガールを見た人間なので、そこんとこをちゃんとよろしくお願いします。

 

 

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ヴァイオレット・エヴァーガーデンの外伝を見に行った。大変なことが多い京アニだからこそ、しっかりお金を落とさないといけない。好きな人たち、尊敬する人たちにお金をもっと使うためにわたしはもっともっとカレーを売らねばならない。映画は当たり前に最高で、タオルやハンカチを忘れてしまって大変だった。わたしはちょろいオタクなのですぐに涙を流す。大画面に映える画面の作りをしていて、いやしっかしこれテレビの時からこの画面作りをしていたからやはりちょっとおばかなのかもしれない。狂気がないと超えられない壁がたしかにそこにあるのだと思う。新作は製作中らしいです。どうか頑張って欲しい。応援と課金をしっかりしようと思う。

 

 

今日は昼休みに映画を見に行こうと思っていたのだ。今日はジョーカーとジョン・ウィックの新作とハイローワーストが公開なのだ。思っていたはずなのだけれど、昨日はすっかり忘れててお米の配達を頼んでしまったので休み時間に店を離れられないのだ。なんかまぁしゃーないよね。こういう雑なミスを深刻に受け止められないのでこういうミスをし続ける人生です。退屈には縁遠い人生を送っているので、やることもたくさんあるしそれはそれで楽しくやっているのでよいよいよい。

 

 

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ここしばらくfgo熱が高まっていて、ちょうど水着イベントが終わってボックスガチャのイベントが始まったのでそこそこ頑張ってしまった。高難易度はほとんどクリアできずだったけどイベントアイテムは全部交換してボックスガチャは103箱。素材も種火もざっくざっくもらえるので、水着ガチャで来てくれたみなさんのレベル上げもできてよかった。しっかしがんばった反動でまたfgoめんどい期になってしまった。ボックスガチャ期間中は空き時間はすべて周回するべきである、みたいな気持ちになってしまうのでそれはそれでしんどいからよくねえなと思った。もーちょいええぐらいの距離感と熱量で向き合っていこうと思う。スクスタちゃんもちゃんとルールとかを把握して始めたい。

 

 

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とにかくここ最近は隙あらばタピるくらいの勢いですぐタピオカをやってしまう。いつだってわたしはうまい飲み物に入ったタピオカを摂取したいのだ。このブームがずっと続いて欲しいし、もっともっとタピオカ屋が増えてほしい。しっかしまぁ、わたしみたいなおじさんが頻繁に行くようになったらいよいよ終わりなのかもしらんなと思う。やっぱりゴンチャは王者で大正義、紅茶タピオカミルクファームが全部強めの調節で強くてとてもいい。TEA18は500円以下で買えて混んだないらしいのがとてもいいし、あとタピオカがおいしい。すき。

 

 

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ふと思い立ってiPhoneの壁紙を変えたらなんかええ感じになって思ったよりも気分がいい。わたしはだいたい正方形の写真を撮るんだけど、縦長のやつで撮った方が壁紙にしやすいから、絵になりそうな時はちょっと縦長のやつでも撮るようにしようと思う。壁紙を変えたりええ感じの音楽をかけたり、相変わらず自分の機嫌をとることはなかなかに上手なわたくしでして、昨日のことはあんまり覚えてないけど今日もまぁごきげんでして、明日もまぁごきげんに生きていくのだろうなぁと思います。みんなカレー食べにおいでね。おしまい。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。

 

1ヶ月を1週間でかけぬける。

毎日カレーを食ってたら9月になった。びびんね。こないだようやく半袖を着だしたところでもう涼しくなったと思ったらまた暑くなるし大雨も降ってくるわ雷がドンガラガッシャのドッカーンってな感じで大騒ぎですね。わたしは個人的な偏愛があるので9月の雨を人一倍楽しめてしまう。みんなAqoursの2ndライブのBlu-ray買おうな。好きなものがたくさんあってよかったなぁと思う。たのしい。9月になったのだけれど部屋のカレンダーはまだ5月のままで、それに対してもいろんなあれこれが宙にぶらりんとなっているのだけれど、こないだ夢の中で答えが出たのでよしとする。銃は発射されないといけないし、カレンダーはめくられなければいけないのだ。このまま9月までめくってしまうと678月の絵がかわいそうなので1週間ごとにめくっていくことにする。1週間はふだんよりしっかりカレンダーの絵を見るようにしよう。

 

 

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何を書こうか迷った時は自分の好きなものに対して書くべきなのだ。つまんねえものにつまんねえって言ってる暇があればおもしろいものがいかにおもしろいのかの話をしよう。というわけで貸してもらった吾妻ひでおの地を這う魚。最近吾妻ひでおを貸してもらってあれこれ読んでいるのだけれどダントツでよかった。むちゃくちゃにしびれた。全コマいい。吾妻せんせいの良さはどこまでいってもベースにあるのが優しさやさみしさな部分だと思う。鬱屈とした日々で怒りがベースにならないのは本当にすごい。優しい人なんだと思う。この作品は漫画家を目指して上京してきた先生が仲間たちとうだつの上がらない日々を過ごしていた頃のお話。コマから愛情が溢れ出している。SF好きで妄想好きの吾妻青年の目には東京の街はこんな風に見えていたのだろうなぁと思わされる。動物にディフォルメされた登場人物たちもみんな見た目が動物だからこそ際立って人間くさくてかわいくて愛おしい。背景の落書きだったり登場人物のディフォルメだったり、それらを込みで1枚の絵として成立されるバランス感覚というかセンスというか、そのへんは真っ当にすばらしい。ものすごく上手。でも私がこの作品が好きなのは上手とかセンスがいいとかそういう部分ではなくて吾妻せんせいにとって当時の日々や仲間たち、そして漫画やSFへの愛情が伝わってくるところなのだ。べらぼうに、むちゃくちゃにいいです。自分でも買うしかない。

 

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鶴田謙二先生のSpirit of Wonderも買ってしまった。鶴田謙二先生は絵がはちゃめちゃにうまいし女の子も可愛いしお話もすんごっくおもしろいんだけどそれ以上にとにかく漫画を描くスピードが遅いからあと何年かは買わないでいようと思ったのだけれど(新刊が出なくてモヤモヤするので)結局買ってしまった。デビュー作のSpirit of Wonderからむちゃくちゃに上手いしおもしろい。でももう一冊買ったらそれで10年分くらいの仕事をほぼカバーできるんですって。怖い。買えない。なんで10年で2冊やねん。しっかりSFを読んできた上でのしっかりと考えられた物語ということはよくよくわかるんですけど、もうちょいペース上げてもらえると助かります。ジジイと女の子の組み合わせが大好きな鶴田謙二先生。このころの絵は初期幕張にむちゃくちゃ影響与えてるのがわかりやすい。あとチャイナさんがとにかくかわいい。当時からむっちゃ上手いのにこれからどんどん絵が上手くなっていくの(最新作だとさらにはちゃめちゃに上手くなってる)ほんとすげえなと思う。 こんなに素晴らしいものを作って人の心を動かせるんだからもっともっと作れよと思ってなんならちょっと腹を立ててしまうのだけれど、それは私のエゴなのだなぁと思う。大いなるパワーには大いなる責任があるのであろうか。わたしはベンおじさんではないので、人を幸せにすることができる力を持った漫画家の漫画を描かない自由を尊重したいと思う。そんなことを考えてしまうくらいには素晴らしい作家だと思います。

 

 

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サンシャインの脱出ゲームに行った。淡島のやつも行きたかったんし沼津はもっと気軽に行きたい。この脱出ゲームはネタバレ厳禁だからあんまり内容については書けないんだけど、とにかくむちゃむちゃ楽しかったです。実際に体を動かす体験としてあるのはやはり最高。コンテンツへの愛情や理解度が高い。愛を持ったプロの仕事というのはすごくすごく尊敬に値する。中でもすごく感動したのがイベントを盛り上げてくださったスタッフの方々。浦女の生徒、という設定でやったいたのだけれど一人一人のクオリティが明らかに高くて、それだけで自分が浦女に来たように感じることができた。自分の同級生や友達がスクールアイドルAqoursをしている浦女の生徒としての完璧な仕事をしていた。あの人たちのおかげで本当に物語にすっと入れました。感謝と尊敬。とにかく最高だったので再演があったらぜひに。淡島も再演があったら行かんとな。

 

 

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夏に花火をやったのだ。

青春かよ。とりあえずみんなアイツの店集合な、みたいな感じで店に集まってそのままカレー食って店閉めて花火をしたのだ。私の店がとりあえず集合する店として機能したのが嬉しい。なんかいかにも青春らしいくてとてもよかった。

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不定期営業の友達の店(月に2回くらいしか開かない)(そもそも店なのかもよくわからない)に仕事帰りにコーヒーを飲みに行くとすごくよかった。仕事帰りに友達の店に寄る、という体験はすごくいい。そりゃあ私の友達も来てくれるわけだわ、と思った。みなさんの仕事の帰り道に私の店があるといいのになぁと思った。

 

 

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今年の水着イベントも終わった。今年の水着イベントはしっかり参加できたしたくさんのサーヴァントをお迎え出来たのでとても嬉しい。水着おっきーちゃんはどちゃくそにかわいいし水着武蔵ちゃんも水着獅子王もふらっと来てくれた。それになんといってもついにマーリンをお迎えすることができたのだ。オーダーチェンジなんかも使い出しちゃったりして、NPを配り終えた孔明を引っ込めてマーリンを出してみたりして、強さとか使い勝手に笑っている。みなさん大勢でお越しいただいたのでとにかく種火が足らないので、しばらくはひたすら種火を周回します。今年の夏は北斎ちゃんが水着剣豪になれたなーとか、FGOの水着イベントは夏の思い出の1つになることができるので、これはなかなかすごいことだと思う。去年はカルデアのみんなで同人誌作って大変だったなーって思い出したりするし。こないだ人と話していたらわりと自分が気持ちが重い方のマスターらしいと気づきつつあるんだけど、まぁとにかくたのしんでやってます。

 

 

ナンバガを見た話を書こうとしたらまだなんか書けない感じがしたので次にしようと思います。次も書かないかもだけど。ライブレポってむちゃくちゃに無意味で、いいから見に来い以外に書くことってないんですよね。だからこそ私もライブに行くわけで。すごくすごく最高でしたよ。令和のことはなーんもわからんけど、ナンバーガールをを見れたからいい時代だと思います。この流れでμ'sも見るからな、最高の人生にしような。おしまい。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。

 

 

わたしはちくちくと針仕事をするのだ。

あいかわらず毎日まいにち飽きもせずに暑い日が続いている。わたしも負けじとまいにち暑さに飽きることなく暑がっているし、クーラーの涼しさにも飽きることなくこりゃあいいもんだとまいにち感動している。わたしは昔から同じごはんをまいにち飽きずにおいしく食べることができるのだ。おしゃれに疎いので半袖を解禁するタイミングがどうもわからんままに腕まくりをして汗を流す日々を送っていたのだけれど、ようやく半袖を着ていいという確信を自分の中で持つことができた。暦の上では立秋らしく、つまりどうやらもう秋らしい。いろんなことに追いつくことができないままに日々は過ぎていくのだ。

 

 

わたしはだいたい年中ジーパンを履いていて(夏になるとすそをまくる)お気に入りのやつがあればだいたいまいにち履いているのだけれど、今のやつは着心地がなかなかによくて気に入っている。のだけれど長く履いているとだんだんに痛んでくるもので、負担の多い部分(股のあたりとか)が破れてくるのだ。破れるたびにお店に持って行って直してもらっていたのだけれど、最近は自分で直すようにしている。このズボンは外国製のやつなのだけれど、ホームページから申し込むと補修セットを送ってくれるのだ。無料で!スカンジナビア半島から!すごい!しかもちゃんと同じ生地と縫製で使った同じ糸を送ってくれる。すごい。

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これは後ろポケットが破れたのを直してしばらく経ったやつ。同じ生地と糸で直すから綺麗に馴染むし糸も染料が落ちてきてちょうど同じ色になるしとてもいいのだ。わたしは気に入った物は長く使いたい方なのでとてもうれしい。ブランドとしてリペアキットや送料を負担してでもしっかり直して長く履いて欲しいという姿勢なのはとてもいいと思う。手を入れたら手を入れただけ愛着も湧くものだし、そもそもわたしは針仕事がわりと好きなのだ。ズボンのあちこちを直していたのでまいにちのように針仕事をしていた。わたしの裁縫箱は小学生の家庭科の授業で買ったやつで、特に買い換える予定もないのでこれからもずっと使っていくのだと思う。

 

 

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少しひさびさにモーニングをした。わたしは気をぬくとすぐワカホリってしまうところがある。最近は朝からひと仕事こなした上で店に行ってあれやこれやをしていたのだけれど、それだともうほんと起きてから午前中はずっと動きっぱなしになるのだ(汗も流しっぱなしということになる)。それはそれでまぁよいのだけれど、がんばらないことをがんばることにしているのでモーニングでゆっくりしてみるとこれがものすごくよかった。アイスティーを飲んで、トーストやらサンドイッチでも食べながらiPhoneを片手にだらだら過ごすのはとてもさいこう。すごくいいというか、私の朝の過ごし方はこれが当たり前なのだ。朝ごはんは人がわたしのために用意するべきものだし、それをわたしは眠い頭でもしゃもしゃとするのだ。ちゃあんと身分をわきまえて朝を過ごそうと思う。

 

 

あいかわらず最近は銭湯によく行っている。家風呂はスマホを持ち込めるという点においてはなかなかに強いのだけれど、やはり水風呂がないのがいたい。水シャワーなんかじゃ身体はぜんぜんに冷えないのだ。もっともっとわたしに冷たい水を。人に銭湯を勧められることがあり、それをきっかけにまた改めてこのあたりの銭湯と向き合うことになった。私はだいたいどんな銭湯でも好きなのだけれど、ひさびさに気に食わない銭湯を発見した。ざっくり言うと気持ちが伝わってこないのだ。知らないあいだにわたしはめんどくせえ客になっていたらしい。とても残念。しっかし残念な銭湯があれば最高な銭湯もあるもので、強い気持ちと信念と絶え間ない努力によって磨き上げられた銭湯に出会って感動を覚えたりもした。すごい。いろんな銭湯を見て、いろんな銭湯を知って、自分がなにを好きかに気付いて、そして自分の中に理想の銭湯を描いてそれを探すやつをしよう。人生をかけてやろう。死ぬ前に最後に自分のベストオブ銭湯を発表しよう。

 

 

数年は会っていないし連絡も取っていない友達にひさびさに連絡を取って、いまから来いやみたいなことを伝えたら本当に小一時間で来て感動した。数年ぶりの唐突な連絡に対して即うごける人間のことは、なかなかやるやんけと思わずにはいられない。数年ぶりに会った私たちにも同じ教室で過ごした時間があって共通の思い出もあって、それでもお互いの記憶の抜け落ちてる部分もあるのでそれを補完しあったりした。わたしが忘れてしまったことを覚えていてくれる人がいるということはとても幸せなことなのかもしれない。わざわざLINEで伝えるほどでもないことは、会って話すことでしか話せないわけで、そんなくだらない話ばかりをした。あの頃の僕たちの悪い予感は確かに正しくて、それに対しての僕たちの行動はやっぱり未来をなんにも変えることはできなくて、それでも最終的にはなんとなく丸く収まっていて、それがとてもとてもよかったのでみんなで笑ったりした。

 

 

いろんな人と話していて気づいたのだけれど、わたしの中で美しくありたいとか誠実でありたいという思いはなかなかに強くて、しかしそれに対して躊躇なくノータイムで動けるほどにわたしは魂の精度が高くないので、なんやかんやもにゃもにゃとしながらも自分の中であれやこれやをちゃんとすることができてよかった。最終的にはぜーんぶ胸を張ったりじぶんを愛するためにやっていることなので、今日もわたしは胸を張って自己愛もりだくさんでやっております。やったね。

 

 

なにを書いているかわからなくなったので、そろそろおしまいにします。わたしももっともっと美しい文章が書けるようになりてえので、もっと読んでもっと書いて、まずはわたしがもっともっと美しくならんとですね。みなさんが美しくないのは仕方がないことですが、美しくあろうとしないのはどうしようもないですよ。おしまい。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。