小林銅蟲1日店長と心のクウェート。

ここ数日、あれこれと動いていたのだけれど、あれこれと動いていたらやはりお腹が空いてしまうので、そりゃあそうですよねって感じで食べてしまった。

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ともだち丼(トンカツとチキンカツ)大盛り680円と唐揚げ丼大盛り650円です。どちらも無料だったので大盛りにしてしまった。店員さんに「大盛り無料ですけどいかがですか?」と言われた時に断れるようになりたい。まずは気持ちからスリムにしていこう。

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今日の朝ごはんはご飯の大盛りが無料だったのだけれど、当然店員さんに大盛りにするか聞かれると思ったら聞かれなかったので、店内には「本当は大盛りにして欲しいんですけどー!」という私の心の叫びが響き渡った(響いていない)我ながらすごくショックだったので(それでも店員さんに言えないのだけれど)しっかり心のダイエットをやっていこうと思う。あと、この定食はいろいろおかずがあるっぽいのだけれど最終的に全部ご飯の上に乗っかることになるの、なんだか雑な感じがしておもしろくてよい。

 

 

ここ最近お金に対する執着がわりと出てきたので、それはとてもよいことだと思う。お金が欲しいということはお金を使いたいことがあるということだし、お金を使って何かを得る、という世界のサイクルにわりと肯定的であるということだ。つまりはまぁ資本主義のこの世界でお金を使って生きていく意思があるということで、お金なんか別にあってもなくてもいいですわ〜というスタンスよりはよっぽど生きていきやすい気がする。死なない限り人生が続くことに絶望したりもしますが、それでもまぁ前向きなのはよいことです。

 

 

気付けば学生さんたちが夏休みに入ったらしく、私も夏休みらしくアサガオの観察日記をつけることにした。

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まぁ、実際にはアサガオでは無くて仮想通貨なのだけれど、毎朝チャートを眺めたりして元気に育ってるなーとか、なんか萎れてきたなーみたいな感じで眺めている。仮想通貨のことなんて本当になんにもわからずに適当に買って浮き沈みを眺めるのは、なんだか夏休みの自由研究感があってそれはそれでよい。すごく雑にお金を使うのは、悪いことをしているような楽しさがあってよい。

 

 

ふとなんとなく気分でスクリーム3を見た。スクリームシリーズはとにかく気楽に楽しめるのがとてもよく、ピザを食べながら見るのにぴったりで、本当にピザを食べながら見てしまった。シリーズ3作目なのに特にキャラクターに思い入れもないし、悪い言い方をすると全然おもしろくないのだけれどとにかく楽しいのだ。サスペンス?スリラーだけれど根っこのところがすごくポップだしサービス精神に溢れているので、人が死んでも悲しくないし犯人が誰かを真剣に考えることもなく、気楽に楽しめるのだ。あと、見終わってからここまで何も残らない作品もすごい。普通映画を作ると主張などを入れたくなるのに、そのようなものを何も入れずにただただその2時間を楽しませることだけに特化しているのだ。これはこれでとても評価すべきプロの仕事だなぁと思う。すごい。

 

 

昨日は曖昧なあれこれをわりとしっかりやったので今日は身体に疲れが残っていたのだけれど午前中から泳ぎに行った。これから習慣にしていくつもりなので水泳帽とゴーグルも買ったのだ。土曜日の区民プールは人が多く、泳ぎに行くなら平日の方がいいなという学びがあった。今日くらいの身体の疲れでどれくらい泳げるかが気になったのだけど(前回2500m泳いだ時はわりと体調がよく、なおかつやたらでかいレッドブルを飲んでいたのだ)とりあえず今回ものんびり平泳ぎで2000m泳ぐことができた。少しクロールでも泳いでみたところ、ぐいぐい進むけれど本当にすごく疲れるので今の私には厳しいなぁと思う。これからも続けることができそうなので、次くらいに一ヶ月利用の券を買おうと思う。あらゆることはいずれ飽きてしまうのだから、それまでに精一杯楽しみ尽くそう。

 

 

今日はシカク(本屋)で小林銅蟲先生が一日店長をするということなので行って来た。わざわざこちらの方まで来てもらえるのは嬉しい。大変な気もするけれど新刊が出る度に来て欲しい。明日も小林先生のトークイベントがあるので楽しみ。肉と芋が食べれるみたいだ。

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めしにしましょう3巻にラスボス刑事を描いてもらった。かっこいい。あと、サインペンという私も使ったことのある道具で作り方のわからない漫画とかイラストが生み出される様子はとにかく見ていてすごいすごいとなる。

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小林銅蟲ランド1と香山哲さんの心のクウェートも一緒に買った。めしにしましょうはイブニングで読んでいるしネットに発表されている小林先生の漫画はだいたい読んでいるのだけれど、やはり紙の本で手に入れると嬉しい。心のクウェートはなぜか少し読んだことがあったのだけれど、なんとなく買ってしっかり読んだらすっごくよかった。まだこの良さを私はしっかりと言語化できないので、とりあえずもっと読み込もうと思う。知らなかったおもしろいものを見つけてしまったので、私はとてもご機嫌になってしまった。

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シカクのエコバッグは200円で売っているのに猫がかわいいのでとてもよい。

 

 

最近はテレビでYouTubeライブカメラの映像を流しながらラジオをかけるのがわりとお気に入りで、今日はサメを写す海中のライブカメラを流している。画面にはサメは映らずただバラクーダ(だと思う)が泳いでいるだけなのだけれどこれはこれでとてもよい。さっきは急にサメが映ったので驚いた。サメのフォルムはやはり美しく、特に尾びれの三日月型が上に伸びているのはとにかく格好よくてとてもよい。私ももっともっと泳げるようになろうと思う。僕らは悩み多きスイマーだ。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。

 

 

村上春樹的生活。

私は個人的な事情や信条の元に最近は働かずに暮らしているのだが、ある時ふと、これって村上春樹の主人公みたいじゃないかしらと思ったのだ。せっかくなのでしっかり意識してできるだけ村上春樹的な生活をしてみよう。あくまで個人的なイメージによる、村上春樹的な生活の記録です。

 

 

朝起きて顔を洗って考えるのは朝ごはんのことで、せっかくなので今日はいつもより村上春樹的なものを食べないといけない。冷蔵庫を覗いたところタマネギとクリームチーズを発見したので、クリームチーズとスモークサーモンのサンドイッチを作ることにした。天気が良いので洗濯機を回して買い物に出かけた。お気に入りのパン屋でフランスパンを買い、スーパーでスモークサーモンを探したのだが見つからない。まだオープンしたてのスーパーで品出し中の店員さんに尋ねたら「朝から鼻に付く野郎が来やがったぜ…」とか思われそうなので怖くて聞けない。30分くらい店内をひたすら探したのだけれどスモークサーモンのマリネ(野菜の上にスモークサーモンが乗っている)しか見つからないのでそばに居た店員さんに尋ねたところ、どうやら実習中の方だったらしく(名札に書いていた)完全によくわかってない顔で「無いです! 」と力強く答えられたので心が折れてスーパーを後にした。結局2軒目のスーパーでもスモークサーモンは売り切れで、3軒目のスーパーは少し見ていない間に閉店して更地になっていて、4軒目のスーパーでようやくスモークサーモンを買うことができた。朝からスモークサーモンを求めて1時間くらい近所を歩き回ってしまったし、汗もかいてしまったので、やれやれと言えばよかったのかもしれない。

 

 

タマネギを薄く切って水にさらしている間に洗濯物を干してしまう。天気がいいのですぐに乾きそうだ。タマネギの辛味がなかなか抜けないので、水に酢を加えたりレンジで温めたりしてなんとか強引に絡みを抜くことができた。フランスパンに切れ込みを入れてたっぷりクリームチーズを塗り、タマネギをスモークサーモンを挟む。塩とあらびき胡椒とパセリを振り、レモンを絞ってオリーブオイルを掛けて完成。朝なので100%のオレンジジュースと一緒にいただく。

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いつもの朝ごはんより完全にしゃれた感が出ているのでとても楽しい。せっかくなのでクリームチーズをとにかくたっぷり入れたので贅沢な感じがしてよい。私の家庭では母によってチーズは多ければ多いほどよいという教育がなされていた。クリームチーズもスモークサーモンも普段使いの食材ではないので、全体的にデパ地下の味がする。なるほど村上春樹的な食事のような気がしなくもない。

 

 

村上春樹の主人公は綺麗好きな気がするので(個人的なイメージです)ラジオを聴きながら部屋の掃除をした。ふと気が付くと散らかってしまうものなのだ。朝からええ感じのものを食べて掃除をして綺麗な部屋になると、なるほどこれは気持ちのよいものだなぁと思う。

 

 

部屋の掃除を終えたのでプールに泳ぎに行くことにした。普段はそんなことはしないけれど、今日の私は村上春樹の主人公なのだ。冷蔵庫に海外の土産でもらったやたらでかいレッドブルがあったので飲んでから行くことにする(左)ほとんど500mlくらい入っているので、一息で飲み干せないしとにかく多くて不安になる(この間レッドブルを飲んだらしばらくお腹が痛かったのだ)

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調べたところ家のすぐ近くにスポーツセンターがあるので、水着とタオルだけ持ってそこに向かった。水泳帽をレンタルして水着に着替えてプールに向かうと平日の昼間なので見事にお年寄りばかりであった。25mプールにはいくつかコースがあったので、とりあえず25m止まらずに泳ぐコースで泳ぐことにした。なにせ普段プールで泳いだりしないのでどれくらいの距離を泳ぐのが適切かわからないのだけれど、とりあえずのんびり平泳ぎで泳ぐことにした。泳ぎ始めるとやはり楽しく、できるだけ身体に負担をかけずに効率のよいフォームを考えながら泳いでいた。疲れてきて雑な泳ぎ方をすると途端に肩や膝に負担が掛かるので、力を入れずに丁寧に泳ぐことを心がける。綺麗に泳ぐことができるとほとんど疲れを感じなくて楽しい。最初は1kmを目標に、1kmを越えてもまだ泳げそうなので次は2kmを目指して、最終的には2500mも泳いでしまった。レッドブルのおかげかもしれない。泳ぎながら周りのお年寄り模様を見るのも楽しいし(車で煽るみたいにずっと後ろにべったり付いて泳いだりしてる人が居た、なんだあれ)あと、水泳部っぽい中学生らしき数人が泳ぎに来ていた。彼らはとにかくぐんぐん進む。見ていて気持ちがいい。しっかり運動をしたので、気持ちよく家に帰った。ゴーグルをせずに2時間ほど泳いでいたので目がびっくりするほど赤い。

 

 

しっかり泳いだらお腹が空くもので、スバゲティを作ることにした。ここからは村上春樹とは関係なく雑ごはんのコーナーです。雑ごはんのコーナーは男の一人暮らしの雑なごはんを必要以上に細かく伝えることでインターネットに多様性を取り戻すためのコーナーです。

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とりあえずニンニクを刻む。冷凍したニンニクを解凍すると妙に黄色くなる問題については気にしないことにしています。

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刻みました。

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今日はサラダ油で弱火でじっくりやっていきます。

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ニンニクをジリジリしている間にタマネギを適当に切ります。

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湯が沸いたのでスバゲティを茹でましょう。

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そうこうしているうちにニンニクがいい感じになります。

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タマネギをぶっこみましょう。

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炒めていきます。野菜に火が通り油に馴染んでいく様子はとてもたのしい。

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パッケージに書いてあるライトツナ〈油切り不要〉という言葉を信じて投入します。わりと油があるので不安になる。

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私は白ワインのアルコールを飛ばす作業が大好きなので、何も考えずに入れます。

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たぶん白ワインを入れ過ぎたので炒めつつ水分飛ばします。

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とりあえずめんつゆを入れた様子です。

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なんだかぼんやりした味だったので、これはまずいと思い輪切り鷹の爪と塩を加えます。

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最終的にこれでなんとかなってくれという祈りを込めてバターを落とします。

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祈りの上にスパゲティが乗りました。

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急に思い出したかのようにあらびき胡椒をを振ります。

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皿に盛って完成。とにかくおいしいのだけれどそのおいしさの6割くらいはバター由来なので、改めてバターという食材のパワーに気付かされる。100g200円くらいするし高級食材ですものね。とにかく油分がおいしいので冷えた時が怖いのでそそくさと食べた。雑ごはんのコーナーはおしまいです。

 

 

天気がいいのでもう洗濯物が乾いていたので取り込んだ。せっかくなのでアイロンをかけることにした。村上春樹的な行動(個人的なイメージ)です。

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久々に服にゆっくり丁寧にアイロンを掛けると、なんだかそれはそれでゆったりとした気分になってよい。それに次に着るときにパリッとしたやつを着れるし。

 

 

汗をかいたのでシャワーを浴びた。夏にシャワーを浴びた後にクーラーの効いた部屋で過ごすのはとにかく気持ちがよくていい。ゲームでもしようと思ったのだけれどなんとなく村上春樹的ではないので小説の続きを読むことにする。YouTubeでイタリアかどこかの綺麗な街のライブカメラの映像を流しながらラジオをかけて、なんかこれはこれでいいですなぁと思う。プールの後の午後の授業の感じがして、うとりうとりとするのが気持ちがいい。本は全然進まないけどよい午後を過ごした。

 

 

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人とごはんを食べに行く予定があったので、先に集合してお茶をしていた。もうだんだんわからなくなって来たのでミックスジュースを頼んでしまった。おいしければそれでいいような気がする。

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ハンバーグを食べに来た。おいしいハンバーグを食べて友達と話したり、そのあとでゲームセンターに行ったら、もう完全にいつも通りの感じになってしまった。まぁそれはそれで仕方ないし、おいしくてたのしいのでいいじゃない、という気持ちです。

 

 

解散した後に1人でバーにでも飲みに行ってポテトを食べたりナッツを齧ったりしようかと思ったのだけれど、最近あまりお酒を飲んでいないので行きつけのバーが無くて、あと昼間にしっかり泳いだせいでとても眠いので、まっすぐ家に帰ることにした。家にウイスキーがあったので、1人で飲もうかとも思ったのだけれど、そのままこてんと寝てしまった。

 

 

そんなこんなで村上春樹的な1日は終わった。翌日起きるとプールで泳いだ疲れが全身に残っていた。日中は我ながらそれっぽい感じで過ごせたと思うのだけれど、夜の過ごし方がすごくぼんやりとしてしまった。人生は長く、われわれはあらゆることに慣れてしまうので、たまにはテーマを持って1日を過ごすのも新鮮な気持ちを持ててよいものだ。みなさんそれぞれ求められたりしている役割を演じていることもあるのだろうから、たまには誰にも求められていない好きな役割を演じよう。普段の自分ならしないようなこともできるし、それに新しい発見もあるものだ。プールにはこれからも通おうと思う。痩せそうなので。みなさんも自分なりの村上春樹的生活を送ったり、それを教えてくれたりして下さいね。やれやれ。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。

 

 

 

 

ドミノ・ピザとピザサンドの話。

そういえば、いつものように喫茶店にモーニングを食べに行ったら横のお客さんがピザトースタを食べていて、久々にタバスコの匂いを嗅ぐとどうもピザが食べたくなったのだ。なのでダイエット中ですがとりあえず食べてから考えよう、ということでピザを食べました。

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これは確かクワトロハッピーで、私は意外と苦手な食材が多いので選択肢はわりと少なく、これは安定のおいしさでよい。最近は生地はわりとレギュラークラスト?ふつうのやつがええんじゃないかな、みたいな時期です。ダイエット中なのにLを一枚ペロリといっちゃうの、なかなかよくないと思います。

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で、ここからが本題で、これを見かけてどうも気になったのだけれど、ピザを食べたい時はピザを食べたい時なのでこのピザサンドを頼まなかったのだけれど、翌日は一番ニュートラルな気持ちで昨日のピザと比較できるのでは、と思いドミノピザに買いに行ったのだ。2日連続だとばかみたいなのでわざわざ昨日とは違う店舗に買いに行った。デリバリーがメインの店とはいえ、店頭で持ち帰る時にも電話番号と名前を聞かれるのはどうもしっからこないけれど、とにかく2つ買って帰った。

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とりあえずピザサンドのドミノ・デラックスとマルゲリータを買ったのだけれど(どちらも450円)これがとにかくおいしくて、私は楽しくなってしまったのだ。挟んでいるパンはもっちりしたフランスパン風のパンで、中身はピザの具なので、食べると完全にピザの味なので楽しいし、パンがおいしいし食べ応えもあってとてもよい。小食な方は1つでいいかもしれない。

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おいしさを写真で伝えようとした結果、汚ねえなとしか思われないの、なんだかおもしろいのでそういう意味ではこの写真はアリなんじゃないのかなぁと思います。私もあなたも赤の他人で一生理解しあうことはできないので、せっかくならディスコミュニケーションを楽しみましょう。ピザサンドは私の中でピザよりおいしくてお安くておまけに食べやすいという完全な上位互換のたべものとして認識されてしまったので、しばらくピザを食べる機会がだいぶんと減ってしまう気がする。しかしピザサンドは祝祭感がないので、みんなでピザ食べようみたいな時には向きませんね。みんながそれぞれ自分のピザサンド齧っててもなんだか盛り上がりませんもんね。なるほどみんなでワイワイする時はピザを頼みましょう。でもピザサンドはほんと美味しいので、1人でピザ食べたい時は積極的に食べればよいですよ。とりあえずはそれだけですので、これにて失礼いたします。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。

 

海とウィンブルドン。

どうやら今日は海の日で、そういえば昨日は海で泳いだのだった。朝から車でぶいーんと走り、なんやかんやとありつつも気付けば海でがっつり楽しんでしまった。

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海水浴場には水着ギャルみたいな素晴らしい要素も存在するのだけれど、とにかくそんなことより海が楽しくて楽しくて、とにかくひたすらに泳いでしまった。例えば水に潜る時に重力を推進力に変えて水の中を進む感じや、水を掴んで体を前に進めるその感じや、身体を脱力させて海に浮かべている時の感覚など、とにかく気持ちがよくて仕方がないのだ。完全に楽しくなりすぎていてひたすらに泳いだいたのだけれど、周りにそれくらいの勢いで泳いでいる人が誰もいなくて、仕方がないので海に入る気がなかった人を水中に引きずりこんだりして遊んでいた。まぁみなさんは海を背負って生きていないので、気持ちに大きな差があるのは仕方がない。本当に運動嫌いの私が海に関してはすっごく身体を動かすので、たくさん海に来たら痩せそうだ。海で効率の良い泳ぎ方を意識していると、物を運ぶ時のエネルギーは陸上より水に浮かべて運ぶ方が遥かに効率がいいのだなぁと改めて感じる。出来るだけ継続可能なペースで効率よく泳ぐことを考えるのだけれど、それでも私は体力がないのですぐに疲れてしまって、しかし私は海が好きで好きで仕方がないので疲れた時こそ水中で身体を休めたいので、とにかくずっと海に入っていた。とにかく海はとても楽しいのだけれど、周りの人間にわがままボディっぷりを見せつけてしまったので、そこはもう大至急改善しようと思う。本当に。

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とにかく本当に暑い日だったので、かき氷とかジュースとかがとてもおいしい。現地に着いた直後はなんだか楽しくなってしまったので、普段アルコールを控えているのだけれどビールを飲んでしまった。夏の気持ちよく晴れた日に外で飲むビールはしかしながらとてもおいしいので、まぁおいしいならしかたないよね、みたいになった。海で泳いだ後にすごく久々にカップ焼きそばのUFOを食べたらそれもとてもおいしかったので、まぁおいしいならしかたねぇな、みたいになった。

 

 

海から先にそそくさと帰ったのは夜にウィンブルドン男子シングルス決勝があったからで、遊んでいる時にテレビ見たいから先帰るわ、みたいなことを言ったのはひょっとしたら人生で初めてかもしれない。とにかく試合が始まるまでに家に帰ることができたのでとてもよかった。

 

立ち上がりこそ少し不安を感じたフェデラーだったけど、第1セットを取ってからさらにギアを上げて来た感があってもう本当に恐ろしいくらいで、チリッチもつらいだろうな、と思いながら見ていた。フェデラーは自分のサービスゲームは本当にすぐ終わらせて相手のサービスゲームはブレイクできなくても時間をかけていたので、終始プレッシャーを掛けていてとても素晴らしかった。データ上では75%ほどだったファーストサービスも、とにかく決めどころでは確実に入れてくるので体感としての数字はより高く感じた。本当に集中力が、メンタルの強さが素晴らしい。バックのスライスはとにかくキレキレだし、本当に攻めの引き出しが多いし、36歳を目前にしてここまで仕上げてくるのは意味がわからない。終わってみれば全てストレート勝ちで8度目のウィンブルドン優勝で、やはりフェデラーは芝の王者でしたね、という結果だった。優勝後のインタビューで来年も連覇を狙いたいってコメントに少し泣いてしまった。今年のフェデラーは本当にそれが狙えそうなくらいの仕上がりだし(もちろん来年のことはわからないのだけれど)そう思わせてくれることがとにかくとても嬉しかった。今はもう2017年なのだ。なんでまた全盛期って言われてるんだろう、意味がわからない。とにかくとてもとても素晴らしい。まだまだ神話の時代は終わりそうにないのだ。

 

 

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そういえば昨日は晩ごはんを食べるのを忘れていたので今朝はとてもお腹が空いていたのだ。バイクに乗って家から少し離れている喫茶店でモーニングを食べた。むしろ完全に食べ過ぎたくらいの感じなので、家に帰ったらしっかり腹筋とかをして、あとできるだけあまり食べないようにして、わがままボディをなんとかしようと思う。いい加減本当にね。

 

私がお店や土地について書く時に出来るだけ固有名詞を出さないようにしているのは、特定を恐れているというのもあるのだけれど、どこにでもない街に対しての憧れがとても強い、というのもあるのだ。どこにでもありそうな街のあれこれをふんわり書くことで、どこにでもある街が文章の中でどこにでもない街になればいいなと思う。夢の中で行ったことのある街のような、見たことはあるけれどなんかふわふわとしたどこにでもない街、というものに対しての憧れが自分の中にすごくあるなぁ、ということをこの間ふと気付いたのだ。本来頭の中にしか存在しないものが、なんとなくふわっと文章に存在すればいいなと思う。

 

 

今朝起きて顔を洗ったら、自分の顔がしっかり日焼けして黒くなっていて少しびっくりした(少しうんざりもした)背中も日焼けで少し痛いので、今日はスーパー銭湯にでも行こうかしら、でも休みの日だし混んでいるんだらうなぁ、とかぼうっと考えている。フェデラーが十分な休養をとることの大切さをしっかりと示してくれたので、私も今日はしっかりと休養をとる1日にしようと思う。腹筋だけはちゃんとしようと思う。みなさんも素敵な海の日にしようね。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。

 

 

近場旅行。

とにかくここ数日、なんやかんやがあーだこーだでしかしまぁなんとかやっていくためにショート・トリップ(森絵都)をぶちかますことにした。幸か不幸か私は最近はバックパッカーも愛用している異様に安く宿泊できる街からそんなに離れていないところに住んでいるので、とりあえず楽天トラベルで宿を確保する。飽きの次は退屈がやってくるし、その先は死しかないので、他の人からは無駄な贅沢のように見えるかもしれないが、これはこれで生きる為の必要な行為なのだ。

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鞄に本とパソコンと着替えを入れて街にやってきた。どこにでもない街みたいなものに対して漠然とした憧れがある。きっとそれは頭の中にしかないものだけれど。半裸のお時間が路上でビールを飲みながら(しかもジョッキで)将棋をしていたので、オッやっとるな、みたいな気持ちになる。

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とりあえず宿にチェックインする。なんかすごくそういう風に見える写真になってしまった。カーテンを開けるともう少し部屋は明るい。三畳だけれどテレビエアコン冷蔵庫Wi-Fiがあって、近所の銭湯の無料入浴券まで付いてきて一泊1500円。この街ではわりといい方と宿なのだ。エアコンを買ってきた水を冷蔵庫に入れたり本を机の上に置いたりパソコンを電源に繋いだり、部屋を自分の居心地のいい空間にする作業はとても楽しい。

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部屋に物を配置して、とりあえず落ち着いたので外を歩いてみる。ネット予約はしていない宿がたくさんあるので、次は予約せずにきて宿を探そう。看板の宿はなかなか良さそうだった。

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近くにわりとおしゃれな感じのカレー屋があった。味もおいしくて、お値段もわりとお手頃でよい。日本で最もディープな場所にあるカレー屋らしい(書いてあった)

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うろうろしていると猫がいたので軽く遊ぶ。その辺にいたおじさんに各猫の名前を教えてもらったのだけれど(4匹ぐらいいたのだ)聞いたそばから忘れてしまった。

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宿に戻っている途中で賑わっている弁当屋さんがあったのでさっきカレーを食べたばかりなのにのり弁を買ってしまった。旅先では食べ過ぎてしまうなぁ、ということにしておく。部屋の机に弁当を広げると「この部屋からまたやり直そう。真面目に働いてこの部屋を脱出するんだ…!」みたいな雰囲気の写真が撮れて楽しい。あと弁当がおいしい。最近読めてなかった本を読みまくろうと思って一泊なのに4冊も持ってきたのに、満腹のせいか読み始めるとすぐに寝てしまった。

 

 

昼寝から目覚めると夕方で、本が進まないのでまた街を散歩する。ええ感じの立ち食いのホルモン屋さんがあったのでホルモンを食べながらチューハイを飲む。アルコールはできるだけ控えるようにしているので一杯だけにしておく。ホルモンがとにかくジャンクな味付けでよい。雰囲気ではなかったので写真は撮らず。ホルモン3本とチューハイで500円でお釣りがきたのがとてもよかった。隣のおじいさんが「月末持ってくるから」と言ってツケで飲んでいたので印象的だった。

 

 

部屋に戻ってまた寝たり起きたりしながら本を進める。旅先では少し外に出るときでも冷房を入れっぱなしにすると帰ったきた時に部屋が冷えていて気持ちよくてよい。安い宿泊代なのに電気代もかかりそうで悪いなぁとは思う。気がつくとわりともうええ感じの夜で、晩ごはんを食べに外に出た。宿の周りに安いいい感じの居酒屋はわりとあるのだけれど、1人だしお酒も飲む気もないので意外と選択肢が少ない。わりとどこにでもあるようなチェーン店の定食屋でご飯を唐揚げ定食を食べた。もう少し時間が早かったらいろいろご飯屋さんも空いていたのにな、と思う。

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無料券の戦闘は歩いてすぐなのでよい。のんびり風呂に浸かってなんとなく旅の疲れを癒しているような気待ちになる。特に疲れるような距離でもないし、一日のんびり過ごしているのだけれど、まぁ気分がよければそれでよいのだ。

 

 

翌朝のチェックアウトは9時なので意外と一泊なんて早いものだなぁと思う。あまり夜更かしして寝坊してもアレなので、早く寝ようと思ったのだけれど今日はウィンブルドンフェデラーの試合があったので早く寝られるわけもなかった。フェデラーの試合がとにかく素晴らしくて、ほんと今年のフェデラーは完全に全盛期なのでは、みたいな動きだった。とにかくプレーが美し過ぎて(特にバックハンド)思わず感動して笑っちゃうし泣きそうになる。第1セット第2セットはほぼ完封もよかったけど、第3セットでややプレーが乱れてきたようなところからの追い上げが見ててとても胸が熱くなった。あと、観客も実況もみんなフェデラー好きすぎるのがウケる。今年のウィンブルドンフェデラーが獲るかもしれませんね。フェデラーウィンブルドンが良く似合う。やはり芝の王者なのだ。夜更かしはしてしまったのだけれどとても気持ちよく寝た。掛け布団がこれ冬用ですやん、みたいに重くて厚いやつだった。

 

 

なんとか寝坊せずに(ギリギリだけれど)ちゃんと起きて9時にチェクアウトすることができた。一泊なんてあっという間だから、何泊かしたいなぁと思う。あと、完全に本4冊は持って来すぎた。

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このままささっと家に帰ってしまうと朝の10時には家に着いてしまうので、なんとなく旅行を終えたくなくて近くの喫茶店でモーニングを頼んだ。ここのモーニングは注文すると水と野菜ジュースとアイスコーヒーが同時に出てくるのがおもしろい。あと、ベーコンエッグ(卵の下にベーコンが隠れているのだ)にサラダにトーストで300円なのでとても安いのもよい。おいしい。のんびり本の続きを読む。お店は近くのおじさんがたで賑わっていてよい。本を読み終えて帰宅した。一泊するとどうしようもない私たちもぼちぼちやっていこうな、みたいな気持ちになったのがよかった。

 

 

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この国で一番高いっぽいビルを眺めながら芝生で酒を飲む、みたいなイベントが発生した。普段わたしはお酒を飲まないようにしているのだけれど、こいつは飲むしかありませんなぁ!みたいな事態だったので久々によし飲むぞみたいな心持ちでお酒を飲んだ。なぜか水鉄砲を持ってきた奴が居たのではしゃいでしまった。普段本当に運動をしないので1分走り回っただけで20分くらい休まないといけないのは本当にひどいと思う。ご飯も酒も完全に多過ぎたので私は完全に満腹で芝生に寝転がっていた。馬鹿みたいに笑ったせいか転がりまわったせいか、腹筋とか全身とかがとにかく痛かった。こんな感じでお腹がへこめばいいなぁと思う。

 

 

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そういえばお寿司を食べた。年々食べる量が減ってきているので、そのぶんおいしいお寿司を食べればいいのだと思う。ここのお寿司屋さんはネタがとにかく大きいのがよい。シャリよりネタが大きいのお寿司を口に入れると、一瞬頭が混乱して寿司と認識できなくなるのがおもしろい。魚が食べたい欲が満たされた。鯵のなめろうを作りたい。

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疲れている時はがっつり食べたくなるのは空腹からではなくむしろストレスによるやけ食いに近いのではないかと思う。しかし疲れてささくれ立った心を鎮めてあげないといけないので、ばかにみたいにニンニクを入れたラーメンを食べた。とにかく本当にばかみたいな味がするのがよい。食べたらすぐにお腹が痛くなるのもよい。次の日はきっとすごくニンニク臭いので、それはそれで申し訳ないと思う。

 

 

今朝目が覚めたらホットケーキが食べたい気分だったので、朝から電車に乗ってモーニングに出掛けた。

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ここのホットケーキはメレンゲがとにかくふわふわで、それにばかみたいにメープルシロップを掛けて食べるのがとてもよい。カフェインを控えるようにと思いながらも結局アイスコーヒーを飲んでしまった。これで430円なのもとてもよい。あと、椅子の座り心地がわりとよくて、ついつい長居してしまう。椅子の座り心地のよい喫茶店を自分の中にたくさん持っていたい。

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わざわざ電車に乗ってモーニングを食べに来たのは、ついでに買い物をしようと思ったからだ。なんだかもう完全に夏なのだけれど夏にどんな服を着ればいいかよく分からなくなったので、ええ感じの服を求めてセールに出掛けた。久々に服屋で服を探すと、最近はよくわからない格好をしているのでそれがどこのファッション的な文脈にも属していないので、どこの店にどんな服を探しにいけばいいかわからないし、そこに対してしっかり勉強とかをしようという気にもならない。もういっそ甚兵衛とか作務衣とかを着て過ごしたいなぁと思う。夏っぽい服を探しに行ったはずが気付けば長袖のシャツを買っていた。あと、いい加減しっかり痩せようと思う。

 

 

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買い物をしたついでにお気に入りのゲーンセンターに行った。今日はこのゲームをワンコインクリアするまで帰らない、という決意で始めたのだけれどやればやるほどどんどん崩れてきてどうにもならなくて結局8回で終了した。毎回ワンコインクリアするまで帰らないと決めてやれば、どんどん上達するのだろうなぁと思った。集中力とかそういうレベルの話じゃなくてとにかくクリアするんだよ、みたいな世界に早くたどり着きたい。

 

 

そういえば森見登美彦の夜行を読み終わった。とにかく中盤の少し怖いような雰囲気がとてもよかった。テンションを抑えてもよいものを書くなぁと思う。しかしまぁ私は有頂天家族の三作目を心待ちにしているので、さぁさぁ!書いてください!みたいな気持ちなのだ。あと、今日はYouTubeからパッヘルベルのカノンの弦楽四重奏が流れたらもう一気に当時の気分になったので、本当にあの呪いは根深いものだなぁと思う。

 

それでは私はフェデラーの応援に専念しますのでこのへんで失礼します。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。

 

 

食の記録。

たくさん食べたので。反省してます。

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朝からあれこれがあり、せっかくなので早起きをしてドトールに寄った。私はハムタマゴサラダのサンドイッチが好きなので、ごきげんでカフェオレを飲んだりしていた。水をよく飲むので、毎回注いでもらうのもなんだか気を使うので、自分で水を汲める仕組みなのがよい。あとはもう少し椅子の座り心地がよければいいのに。店舗によっては席の感覚が椅子がふかふかだったりして、居心地が良かったらするのかしら。お気に入りのドトールを探さないと。

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からあげ定食がからあげ15個もあるって聞いたから、そんなにお腹が空いていなかったのだけれど興味本位で食べた。なるほどなるほどからあげがたくさんあってよろしいことですね、みたいな気分になった。一度食べると好奇心は満たされたので、次からはもう少しヘルシーな感じのやつを食べよう。

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そういえば前に閉店間際のザ・めしやは半額になっていてとてもいいと聞いたので、こないだは閉店時間30分前に行ったらラストオーダーの時間だったらしくもう閉まっていた。今回は閉店1時間前に行ったら混み合っていたので、なるほどこれが半額の時間の混み合いか、と思った。とにかく初めて来たのでお店の仕組みがよくわからんので前の人に習ってお盆におかずを取っていく。モモがマイスター・ホラのところから帰ってきてニノのレストランに行った時の気持ちがすごくよくわかった。考えずにあれこれ取ると完全に多すぎになってしまった。会計の仕組みもよくわからないまま席に行くとお店の人が計算してくれて伝票を置いてくれて、それを見ると全然半額になってなくて、そういや半額の札がとかも出てなかったしどこにも書いていなかったのであの混み合いはただの混み合いだったのか、みたいになった。完全に1人でしょうもないミスをしたのだけれど誰かに言うほどでもないので1人で黙々と取りすぎたご飯を食べた。マヨネーズが欲しかったのだけれどどこに取りに行ったらいいかもわからないので、あそこのサービスコーナーにあるのかな、でもなかったら無意味に立ち歩いた人みたいになるなあ、なんだかもうつれえなぁ、みたいになった。完全に食べ過ぎて満腹で伝票を持ってレジに行ったら、結局会計の時に半額になっていたのだけれど今更はしゃぐこともできないので、そうですよねこの時間は半額ですよね、みたいな顔をしてお金を払った。とにかくお腹はいっぱいだし1人で気分がやたら振り回されたのでとても疲れた。

 

 

疲れた時こそお風呂屋さんに行った方がいいのだけれど、家でお布団に転がってしまうと途端に家から出れなくなる。おまけにウィンブルドンではジョコビッチの試合が始まったりする。翌朝のプリキュアに備えて早く寝ないといけないので、とても最低なことだとは思うのだけれどジョコビッチ勝利を信じて寝た。起きたら勝ってたので失礼なことをして申し訳ないと思う。おめでとうございます。

 

 

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久々にコメダ珈琲に来たらやはり居心地がいいのでよい。食べ物もおいしいし。だいたい混み合う時間に来てしまうので、そのへんは頭を使ってちゃんとしようと思う。あと、今朝ようやくプリキュアのオープニングの「ホイップステップジャンプ&SHINE‼︎」という歌詞がただのホップステップだけじゃなくてその前の「てんこ盛りっ」からも掛かっているのだということに気付きました。世界はまだまだ驚きに満ちてますね。それでは。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。

 

スナッチャーズ・フィーバー -喰われた街-、劇場版 牙狼-GARO- DIVINE FLAME、あとジョン・ウィック。

とりあえず今日は映画を3本見たので感想。

 

スナッチャーズ・フィーバー -喰われた街-。原題はTHERE ARE MONSTERSなので全然違う。内容はなんだか街の人が様子がどうも怪しいなるほどはいはいボディ・スナッチャーって感じ。最初の掴みがとてもキャッチーで、それがとてもいい。POVでカメラがぶれることが多いので、私は酔いやすいのでちょいちょい目線を外しながら見ていた。ストーリーはほとんど古典だし、POVで多分低予算だし、有名な俳優さんも使っていなさそう(出ていたら申し訳ない)なのにわりと楽しく見ることができたので、なかなか良くできた映画だと思う。しかしまぁ邦題がひでえな、フィーバーではない。

 

劇場版 牙狼-GARO- DIVINE FLAME。GAROはほとんど見たことがなくて、最初の特撮シリーズを少し見たことがある程度。ただ炎の刻印の18話の戦闘シーンの作画がかっこいいのだけはひたすら繰り返し見ていたので、この劇場版も作画がいいと聞いていたのでそれが楽しみ。テレビ版を見ていないのだけれどキャラクターもしっかり立っているのでストーリーは意外と分かりやすくてよい。よく動くので変身前の戦闘シーンがとにかく楽しい。アクションシーンが良いと見ながら急にテンション上がって大きな声を出すので自分きめえなって思う。変身後のCGのアクションも格好いい。戦闘シーンになると急に主題歌みたいなのが流れるのは少し気恥ずかしいけど嫌いじゃない。盛り上がるところがしっかり盛り上がるわりとベタベタな展開も嫌いじゃない。テレビシリーズを全然知らない私も楽しめたので、とてもよい映画だと思う。

 

ジョン・ウィック。見よう見ようと思っていたら2が始まってしまった。ようやく見たのだけれど、とにかく最初のキアヌと仔犬の生活がとてもよい。イノセンスを思い出した。犬との穏やかな生活にあれだけの説得力があるキアヌが本当にすごい。だって本当にあんな生活してそうだもの。そこに説得力があるから、それからの流れを自然に受け入れられる。そこからは怒涛のキアヌのアクションがとにかくいい。しっかり敵を処理する為の効率的な動き、という感じの説得力のあるアクションが格好いい。エイムが早くて正確でビシビシヘッドショット決めるし二度撃ちするし、あとリロードも早い。そういえば前にキアヌの射撃トレーニングしている動画を見たけど、あの人ほんとにできるよね、みたいなおもしろさがある。あとどう見てもカーアクションも自分でやってるし、いやお前役ってか本人やんってなるのがとにかくいい。あと、スーツでバシっと決めてるのもとにかく絵になる。キアヌが中核なんだけど、周りの役者さんとか音楽とかとにかく全体的にレベルが高くてシンプルにおもしろくてすごくいい。2も見に行かないといけんね。

 

 

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 朝起きたらそういえば七夕だった。最近時間帯が悪いせいかモーニングに行くと昔の職場の人に会うことがあるので(直近で2回ほどあった)ちょっと用心しながら喫茶店に行った。豊かな朝を過ごしに喫茶店に向かった結果昔の職場の人に会うのはわりと最悪なので、できるだけ避けたいところである。私の家はとても気に入っているし、駅とか周りのお店とかも住みやすくていいのだけれど(ドトールコメダが近くに欲しい)しかし昔の職場の人には会いたくないからこれはこれで考えどころである。できるだけカフェイン断ちをしたいので今日はオレンジジュースを飲んだ。あんまりおいしいオレンジジュースじゃなかったのが少し残念である。

 

なんだかむっちゃ食いたいんじゃあみたいな気持ちになってしまって、晩ごはんはうどん屋さんに行ってから牛丼屋に行って、こりゃ完全に食べ過ぎたなぁとなって吐く、みたいなことをした。もうこれは完全に動物のすることなのでそのへんしっかりコントロールしようと思う。下手に器用なので胃の中身を全部戻してしまうとまたお腹が空くので、胃に残しておく分をコントロールして吐く、みたいなことはほんとよくないのでやめます。食わないか太るかどちらかしかないのだ。

 

 

七夕とかはどうでもよくて、とにかくウィンブルドンである。私はスポーツにほとんど興味が無いのだけれど、唯一テニスだけはすごく楽しく見てしまうのだ。試合時間すげえ長いんだけど。今日は錦織くんの試合を見ていて、なんで錦織くんを応援できないか考えた結果、プレイスタイルがわりと好きじゃないんだ、という結論が出た。今日はとにかくバウティスタ・アグットがとても調子がよく、ミスも少なく深いところにしっかり打って勝っていたので良かった。どちらにも思わず声が出てしまうような素晴らしいプレーがあり、とても楽しく見れたので、実にいい試合だった。ウィンブルドンはまだまだ続くのだ。とても楽しみ。私はフェデラーを応援します。

 

 

遊びに来た友達がお疲れの様子でそのまま寝てしまった。みんな大変ですね。とにかくまぁ、私もあなたもみなさんも、生きてるってことは十分にがんばってるはずなので、今日を乗り切ったことを褒めてやって、明日もぼちぼちやってこうね。ほなほな。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。