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古着を着た私。

今日はとても愛情に溢れた文章を読んだのでなんだかとても優しい気持ちになってしまって、私もしっかり今日もやろうな、みたいな気持ちになったのだ。ここ数日、頭の回転がどうにもよくなくて、なので頭をしっかり回すことを心がける。糖分とカフェインを取ればいいのか。

 

頭の回転は鈍っているはずなのに私は面倒くさいことを考えがちで、本来世界は因果関係とはなんの関係もなくカオスとして存在しているのにヒトの認識系は因果関係としてしか認識出来ないのでこれはもうれっきとしたバグで、それでもこのバグを抱えて生きていくしかないのだろうし、バグを直して世界を正確に把握したらきっと気が狂ってしまうのだからなんとかだましだましやっていくしかないのだろう、しかし世界を因果関係でしか認識できないはずのヒトである私が世界が実はカオスであると知っているのは(認識はできていないように思う)どうしてだ、私も狂人の世界に片足くらい突っ込んでいるのか、みたいなことを考えてました。あと、「私がアイドルでないことを証明できない以上私はアイドルだ」というアイドルの証明みたいなことを考えていました。

 

 

そういえば昨日は29日で肉の日で、どうもさっぱりしたものを食べたい気分だったのだけれどやっぱり肉の日ってことで肉屋に行ったけどどうもお肉の気分にはならなくて、そんなら適当に安くなってる野菜でも買って具だくさんのお味噌汁でも作って、それに茗荷を買って(私は茗荷が大好きなのだ)ちょっといいお豆腐に乗っけたりしてさっぱりメニューにしようと思って商店街を歩いていたのだが(私が食べ物のことばかり書いているのは私が食べ物のことばかり考えているからです)なんだか本当にいろいろあって、気付いたらマクドナルドのポテトをむしゃむしゃ食べていたのだ!(お酒を飲んでいたら気付けばゆきずりの男に抱かれていた、みたいな気持ちになった)なんだかとても悔しくて、それならもうご飯は抜いてやろうとなったものの、結局夜中に空腹に負けてインスタントラーメンを食べたりしたのだった。いいとこなしの食生活である。

 

 

昨夜は気持ちがそちらの方にチューニングされていたのが、テレビでやっていたドキュメンタリーが妙に沁みた。仕事帰りの大衆食堂でご飯を食べていた建設業の青年がとても眩しく感じた。あと、けものフレンズ最終回はもう本当に本当に素晴らしくて、私は今伝説を目撃しているのだろうと思った。言葉をどれだけ尽くしてもきっと語れないのでここでは語らないことにするけれど。

 

 

今日は作業的なことをするぞ!いつもとは違う空間で!という決意のもと、近所のファミリーレストランにやってきた。外はとても暖かいので買ったばかりのシャツを着たら古着屋さんの匂いがしてなんだかとてもよかった(好きじゃない古着屋さんの匂いもあります)。ランチバイキングを頼んだらサラダバーに毛が生えた程度のもので、そこにあるお店で仕込んだって書いてあるカレーが見事にレトルトな味でとてもよかった。私はいかにもレトルトカレー、みたいな味がとても好きで、それはきっと頭の中で想像するカレーの味と差異がないからだろうと思う。あの味にはある種の安心感があるのだ。

 

おじさんがランチバイキングで何かおかずを取って、おかずに醤油差しから慎重にほんのちょろっと醤油をかけているのを見て、とてもいとおしさを感じた。もうそんなちょろっとなら別にかけなくてもいいじゃないって思わなくもないけどおじさんはよりおいしくご飯を食べるために慎重にほんのちょろっと醤油を垂らすのだ。ていねいで豊かなくらしがその仕草に凝縮されている(どうも私は昨日の夜くらいから妙に人に優しいモードになっている)

 

 

最近何かで見かけて京都のSOU・SOUってお店の足袋下が私でも気軽に買えそうな値段のわりに可愛いのでどうも気になっている。私は春になると足元は裸足に雪駄で過ごすのでもうほとんど靴下を履く時間は残されていないのだが、それでもできるだけかわいいものを身にまとってかわいい私でいたいものだ(かわいい)。SOU・SOUのホームページで製品を眺めていたら、それから表示されるインターネット広告がSOU・SOUのホームページばかりになったので個人向けに最適化された広告も考えものだなぁと思う。google様はなんでもお見通しなのだ。それでも今までの広告に比べると不快感は極めて少ないのでそれはそれでよい。

 

 

店内のBGMでKT TunstallのSuddenly I Seeが流れてきたので私もアン・ハサウェイみたいに街を颯爽と歩いてみたいものだわ、と思う。覚えていたら帰りはできるだけ背筋をしゃんと伸ばして歩いて帰ろう。なんだか変な感じで締まっちゃいましたね。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。

まんぷちん。

とりあえず、まずは昨日の晩ごはんにスーパーうまいものを食べたのでまずはそれをお伝えします。こちらです。

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みかんの缶詰と黄桃の缶詰とヨーグルトをどちゃっとしたものです。3つとも100円とかで売ってるのに混ぜるとスーパーうまくなるのほんとすごくて、合計300円のものを混ぜただけですごくおいしいものがすごく大量にできるので、なんだか錬金術の香りすらする。とにかくスーパーうまいのでみなさん各自好きなフルーツ缶でやりましょう。更にパイナップルを入れるのもよいです。

 

 

なんだかそろそろ春っぽくなってきたので、古着屋さんでやっすいペラペラの変なかわいい柄シャツでも買って着たいなぁという気分になり、しかしふだんは古着屋さんに行かないので(そもそも服も買わなくなってきた)古着屋さんで服を探す前に古着屋さんを探さないといけなくてなかなか大変だ。なんとか人に聞いたりして今日はちゃんと古着屋さんに行った。そこの男物と女物が分かれていないので、体に合わせたり試着してみないとよくわからんので困った。古着屋によく通っている人はそのへんうまいこと見分けるのだろうか。ふだん買い物慣れしていないので頭の中でイメージする欲しい服がどこで売っているのかよくわからんのがつらい。せっかくお財布にお金を入れて服屋さんにきたので、シャツを2枚買いました。

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一枚700円だった。古着ってこんな安いものなの、よくわからんないけど。もっと変な柄のシャツが欲しかったけどちょうどよいのが見つからなかった。なんか今日買った服とかブログにのっけるの、若い女の子みたいでおもしろいと思ってやってます。私はおもしろがってるのでみなさんもよかったらおもしろがってください。

 

 

せっかくなので若い女の子のブログみたいなことを書きましょう。ここ数日パンケーキ食べたい欲が強くなってきました。メレンゲ感の強いふわふわのやつが食べたいです。バターと粉糖とメープルをたっぷりかけて食べたいです。紅茶と一緒にいただきたい。

 

ちょうどテレビでイナゴ?バッタの特集が流れてて、バッタの群れの密度が高くなると長翅型の個体が生まれて移動を始める、みたいな話をしてて、私はほんとなんだかそういう話をとてもロマンチックに感じてやられてしまうのだ。生き物としての生存する為の無駄のないプログラム、みたいなものがとにかく好きであぁもうたまんないなぁ!となってしまう。同じような話ではカゲロウの成虫に口がない話がすごく好きです。もうほんと美しい。

 

 

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私には口があるのでとにかくご飯を食べます。こちらはからバーグ定食850円です。ここのお店はカツ丼がオススメらしくどちらにしようか迷ってたんですけど、そういえば昨日も一昨日もトンカツを食べていたので今日はやめときました。土井さんが一汁一菜でいいですよって言ってくれてるので私も適当な野菜を入れて具沢山なお味噌汁にお豆腐みたいなこざっぱりとしたご飯を作ろうかしら、とか思いながら私は毎日揚げ物を食べている気がします。

 

 

私は全体的に見通しが甘い感じで生きてるので、2、3時間で終わるだろうと思っていた作業が10時間以上掛かった、みたいなことが起こりました。ここ数日で書いた25000字くらいのものを、これからとにかくうまい具合に編集していきます。編集するということはそこに物語を見出すということで、さぁそこにある情報に私はどんな物語を与えようかということで、これはなかなかに楽しいことです。世界は本来カオスであってそこになんの関係性もありませんが、私たちはそこに物語を、因果関係を、文脈を見出して生きているわけで、私たちの思考はつまりそのようにできているのです。私にしか見出せない魅力的で愉快で素敵な世界をそこに生み出しましょう。

 

 

あの時の私が言うべきだった台詞は今の私には分かるのですが今さら言っても仕方がなく、その時の私がそれを言えなかったことが全てなのでとにかく常にそれを言える私であろう、というわけです。油断をすると後悔をすることになるので、できるだけ油断をせずにやっていきましょう。油断をしなくても後悔をすることは人生において多々ありますが、ともかくそれはそれです。ニャーーーみたいなことも起こりますが、今夜はちょっとニヤニヤしちゃうようなことを思い出したのでそれでよしとします。

 

 

本当に書きたかったことはまんぷちん、ということです。このまんぷちん、という言葉はむかし僕の大好きな友達が使ってた言葉で(多分満腹みたいなニュアンスで使っていた)今は検索しても一件もヒットしないので、つまりこの言葉はインターネット上に存在しないのである。なので今日は私は私の友達がむかし使っていたこの意味のよくわからない言葉のことを書き記しておきます。google検索?ウィキペディア集合知?全部クソくらえ。これがインターネットだ。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ

 

10年前に少年でもなかった僕は、今の自分に何を思うのだろう?

さて、今日もいろいろ書くぞーみたいに思って、とりあえずBGM的なものが必要だなと思い、今夜はAKBのドキュメンタリーをひたすら流すことにします。AKBには特に興味はないのですが(なぜなら私はAKBについてほとんど何も知らないからです)しかしこのドキュメンタリーの第1段だけは確か製作総指揮岩井俊二の名前に惹かれて映画館に観に行った。とにかく女の子を内容より女の子を可愛く撮らていることがとても印象に残った。たまに奇跡的に美しいカットがあったりするので、それだけはとても覚えている。

 

 

この間はひたすらピンボール漬けな1日を過ごしたので、そのことはまだ書いてる途中です。やたらと長くなると思います。書きたいことややりたいことがやらないといけないことになったりして、まぁとにかく好きなことを好きなようにやっていきましょう。今この文章を書くよりもっと書かなきゃいけないことはあるのだけれど、まだ私は知るかいそんなもーん、といった気持ちです。

 

 

そういえば先日頭の悪いことをしたいなぁと思ったので人の予定をわざわざ抑えてちょっと出かけてみたのだけれど(人徳ポイントが溜まっていたので二つ返事で来てくれました)、やっぱりやりたくねぇなという気持ちになってやめるということをしました。人徳ポイントを無駄に消費してしまった。頭の中で思い付いたおもしろいことが実際にやってみるとそれほどでもない、みたいなことが人生ではよく起こります。しかしまぁそれは実際にやってみないと頭の中でいつまでもおもしろそうなこととして残り続けるのでどんどん消化していきましょう。頭の中におもしろそうだけど実際にやってみるとそうでもない、みたいなことをいつまでも置いておくのはとても無駄なことです。

 

 

 知り合いの家に髪を切りに行ったら重力の方向がよくわからなくなる猫の姿の写真が撮れました。

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猫を飼うと人生をもう全クリしてしまうから二週目のモチベーションを保てる気がしないのがこわいみたいな話を僕がすると、猫を飼うことでラブプラスのようなゲームが始まると飼い主は申しておりました。あと、綺麗な女子大生の飼い猫になりたいとか猫の寿命は女子大生より長いから女子大生の飼い猫ではなくなった時に猫としてどう生きるか、そもそも女子大生は猫の飼い方が雑な気がする、みたいな話をしました。

 

 

そういえば最近思わず声が出てしまったことが2つあって(比喩的表現ではなく本当に出た)1つはけものフレンズ11話のラストで、もう1つはアイマスはあまり詳しくないけど双葉杏ちゃんがかわいいみたいな話をしていてそのあとでろくにしていないデレステのアプリを立ち上げてガチャを引いたら双葉杏ちゃんが出たときです。本腰を入れてやってやろうかと思いましたけれどやめときました。我ながらよく止まったと思います。あと、双葉杏ちゃんは僕みたいだと言われました。よくわかりませんがとても光栄なことだと思います。f:id:bamiiiii:20170326222552p:image

 

 

私は今夜は持ち帰り専門の海鮮丼屋さんで海鮮丼を買って食べました。私は毎回そこのお店で同じメニューを頼むのですが、そこのお店は海鮮丼が60種類もあるので(しかも値段も一緒なのだ)選ぶのがとても大変なのだ。1種類を選ぶということは59種類を選ばないということで、私は途方に暮れてしまう。値段も一緒だということは60種類の具材の組み合わせの中で一番よいと思うものを決めないといけないのだ。しかもメニューを見ていると店員さんは声を掛けてくるのでわりと短時間で!全部のメニューをじっくり検討している時間もないので私はいつものメニューを注文してしまう。オープンワールド系のゲームで途方に暮れてしまう人たちはあの海鮮丼屋さんに行くと困ってしまうと思います。安くて美味しくていいお店だと思うのですが、選択肢を増やし過ぎることでユーザーフレンドリーから遠ざかることもあります。選択や決断はストレスを伴うものなのだ。

 

 

先日世界で一番美しいと思う定食を食べたので写真を載せます。

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前にもお話しましたが、このうどん定食650円が最強です。本当に感動する。人が定食という文化を生み出して数百年、ようやく人はここに辿り着いたんだと思います。うどん屋なので出汁をしっかり取っているから薄味でもおいしんだろうなぁと思った。とにかくやさしい。本当に素晴らしい。頭が上がりません。

 

 

こうやって文章を書いている時にBGM的にAKBのドキュメンタリーを流すのは非常によいです。単純にかわいい女の子がなんかキラキラ頑張っている様子が部屋で流れているのはよい。逆光で背景を白くぼかしながら女の子がキャッキャしてるところにピアノの音楽を流したりしているので岩井俊二〜〜〜!となります。今夜はAKBと一緒にがんばります。だれがだれかは全然わかんないんですけどとにかく涙を流すくらいにがんばっている人はそれなりに報われるとよいなぁと無責任に思います。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。

 

とんかつ・風呂屋・おにぎり。

唐突に文章を見失うことがある。それはきっと書きたいものが分からなくなったり書き方がわからなくなったりしているのだろうけど、まぁ原因としては自分のハードルを上げ過ぎているのだ。どこまでいってもここに書くのは私の為の私の文章なのだ。適当に書きたいことだけを書きたいように書こう。

 

そういえばこの文章を書いている今は木曜日で(きっと書き終える頃には日付も変わってしまうのだろうけど)私はここ2年半くらい毎日、木曜日はジャンプ+というアプリでとんかつDJアゲ太郎という漫画を読んでいたのだけれど、その漫画が遂に今日、最終回を迎えた。主人公のアゲ太郎が昼はとんかつ屋で豚をアゲて夜はDJとして客をアゲる、みたいなふざけたみたいな漫画で、連載が始まった時には話題にはなってたけどそれからはあまり話は聞かなかったので(アニメ化の時は話題になってた)ブームは去ったのかなぁと思いながら毎週読んでいた。私の中で木曜はアゲ太郎の日になっていたので習慣とか日常のようなものになってしまっていたので、おもしろいかもよくわからない状況になってしまっていたのだが(毎日出てくる親のご飯をとくべつ美味しいと思わず食べるような感覚)素晴らしい大円団を迎えて、改めて、あぁこれはとてもいい作品だったんだ、と気付いた。そういえばインターネットやアプリで連載している漫画もたくさんあっていろいろ読んだりしたのだけれど飽きずに毎週追い続けてこれたのはアゲ太郎だけだった。イロモノにも思われがちだけれどストーリーは本当に王道で、主人公がとんかつ師としてDJとして、たくさんの人に出会いながら成長していくアゲ太郎の青春成長物語なのだ。個性的な登場人物ばかりだけれど悪人がほとんどいなかったのがとてもよかった(悪人が出てこないことより悪人が出てこないことが自然な世界を成立させていることがすばらしい)。

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まぁとにかくそんな訳で昼にとんかつを食べました。とんかつを食べながら自然にアゲ太郎が揚げたとんかつ食べてみたかったなぁとまるで実在の人物に対して思うようなことを思ったので、自分の中でのアゲ太郎の存在が大きいことに気付きました。自分で思っているよりもとんかつDJアゲ太郎が好きだったことも、漫画が今日最終回だったことを友達に伝えるLINEがやけに長文になったしまったことで気付きました。文章にしてみたりしないと気付かないこともよくあります。この文章だってちょろっとアゲ太郎の話を書いておこうと思ったら結構な量になってて自分のアゲ太郎への愛にちょっとびっくりした。

 

 

そういえば、やらないといけないことをきちんとこなしていこうと思ってiPhoneのリマインダー機能を使い始めた。リマインダー機能は過去に何度も使っては挫折するを繰り返しているのだけれど、「今までの失敗の原因はよくわからないけど今回は上手くいくかもしれないしまぁがんばろう」みたいな感じで失敗するしかないプロジェクトがまた動きだした。まるで部下を無謀な作戦で死なせる無能な上官ようだ。とにかくまた挫折するまでに今までの挫折の原因と今回の対策を練ろう。

 

 

リマインダーに書いた用事を済ませて、見た目がとても素敵な銭湯に行った(登録有形文化財なのだ)やや日が暮れた町並みから銭湯が見えてくるのがとてもよいのでみなさんにも体験をお裾分けします。これがVRだ。

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いいよね。なんかすごくよいよね。ジュブナイル感すらあるよね。ちょっとしたささやかな冒険が始まりそう。

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中庭もあるのだ。銭湯なので脱衣所や浴場を写すことはできないのだけれど中も実に趣があってよいのだ。スチームサウナが気持ちよかった。枇杷の湯に入った。みかん水を飲んだ。

風呂上がりは血行が良くなっているせいか景色がとてもクリアに見えてよい。 血行のよしあしとかではなくてお風呂には目が良くなる神様が住んでいる、みたいな物語の中を生きるのも悪くないなと思った。気温が実にちょうどよく、濡れた髪を夜風で乾かしながら散歩をするのがとても気持ちよかった。私は「濡れた髪はドライヤーで乾かした方がいい」ということを知っているけれど、ドライヤーがあまり好きではないのであまり髪を乾かさない。「した方がいい」と「する」の間にはとても広い川が流れている。

 

 

風呂上がりの散歩も兼ねて、そのままお気に入りのおにぎり屋さんに行った(おにぎりとたこ焼きのお店なのだけれど私はおにぎりばかり食べている)。おにぎり屋さんのおにぎりはおいしくて高くて小さくて冷めていることが多いのだけれど、ここのおにぎりはおいしくて安くて大きくて温かいのだ。この他におにぎりに求めるものなんて無いし、それ以外のものを求めている人はきっとおにぎり以外のもの食べる方がいいと思う。

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とにかく実によい。私はねぎ味噌が一番すき。

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からあげも食べた。おいしい。私は肉と米ばかり食べている。帰りにたこせんも買って食べながら歩いて帰った。ごきげんにお腹もいっぱいになったのに500円でお釣りがくるのは少し悪いことをしている気すらしてしまう。とにかくおいしいものでお腹が満たされると私はすぐにごきげんになってしまうのだ。しかしまぁ、できるだけごきげんでいることは美徳であるのでよしとする。自分をごきげんに保つ方法はできるだけたくさん持っておこう。

 

 

食べもののことばかり書いているとどうにもお腹が空いてくるのでそろそろ寝るとしよう。私くらい食い意地が張ってくるともう明日の朝ごはんのことを考えている。明日もおいしいものを食べたりリマインダーの項目を増やしたり減らしたりしながら、ぼちぼちやっていきましょう。

とっぴんぱらりんのぷぅ。

 

雨の新宿。

昨日は新宿で過ごしました。私も大人になったもので、新宿をまるで私の町のような顔をして過ごしていたような気がする。久々に夜行バスにも乗った。私は大きい方の人間なので、4列シートだともう本当に無理なので(横の人も迷惑だろう)しかしながら三列独立シートはなかなかに快適だった。コンセントやスリッパやアイマスクやWi-Fiまでついているのでちょっとした個室なので全力で寛いでしまった。とりあえず備え付けのものは全部使いたいのでフットレストとかもちゃんと出して足を置いていたけど、僕くらいの身長だとフットレストは出さない方が楽だということに、足を置いて1時間くらいしてから気付いた。行きのバスは前の人が何も言わずに座席をズガーンと倒してきはったのでなんだか驚いてしまって、なんだか驚いているうちに「もう少し席戻してもらってもいいですか」って言う適切なタイミングを逃してしまった。私のような気弱マンは自分の状況を改善する労力(前の席の人に声を掛ける億劫さ)の方が現状で我慢する労力より大きくなってしまうので、結局何も言わずに寝た。帰りの夜行バスでは前の席の人は全然後ろに倒してこなかったので、すごく短期的に帳尻を合わせられたような気がする。あと、今すごく眠くて眠くて何書いてるのか全然わからない。カックンカックンしてる。

 

昼間に新宿で予定があったのだけれどそれ以外は特に予定もなく、雨も降ってたのでずっとサウナで過ごしていた。午前中はAKスパで午後はテルマー湯。長時間のバス移動の後で風呂に入って仮眠室みたいなところで足を伸ばして寝れるのはとにかくすごくいい。AKスパはいかにもサウナといったところだったけれど昼から行ったテルマー湯がとにかく綺麗で快適で素晴らしかった。入館料が2000円近くするのだが中に入るといやこれもっとお金取ってもいいでしょみたいな体験がある。局地的にしか伝わらない言い方をすると、高級感のあるスパワールドみたいだった。シャンプーとかボディソープとかあとお風呂上がりにつけるあれこれが多分いいやつなので美容院みたいな匂いがしてた。リラックスラウンジの快適さがとにかく素晴らしくてもう住めるやん、となった。圧倒的な居住性がそこにある。数時間で帰るのはもったいないので半日くらいいるつもりで来るべきだ。私は街中に居ると疲れやすいタチなので、都会でもしっかり足を伸ばしてゆっくりできる環境というのはそれだけでありがたい。

f:id:bamiiiii:20170322204551j:imageこんなのもあった。

 

 

私はおもしろマンなのだが(言い切る姿勢)そろそろスーパーおもしろマンになろう、との決意があったので新宿のデイリーポータルZに新人賞の持ち込みデーに行ってきた。その為にバスに乗って新宿まで来たのだ。デイリーポータルZに行くぞ、の気分だったのでいつもの感じで行ったら(角が生えているばかみたいな帽子を被っていた、すごくかわいい)デイリーポータルZニフティというちゃんとした会社だったので(知っていたけど)受付で要件を伝えて待っていると周りはいかにもみなさんビジネスマン然とした方ばかりでとにかく場違いな感がすごくて帰りたさが募った。石川さんじきじきにブログを見てもらったりお話を聞いてもらったりアドバイスを頂いたりすごく勉強になったしありがたさしかなかった。帰り際に古賀さんが大好きな話をしたらわざわざ呼んで頂いて少しお話をさせてもらった。とにかく好きな気持ちが爆発してしてしまってわー!好きです!わー!みたいな状態になった。握手もしてもらった。写真はこっぱずかしくてとても撮れなかった。なんかよくわからんプラスチックのクマのようなものを貰ったので宝物にしよう。とにかく心底ありがたかったしむちゃくちゃ浮かれてしまった。舞い上がったいたので買ったばかりの傘をなくした。こいつはなんとしてでもスーパーおもしろマンにならねばな!と決意を新たにした。 

f:id:bamiiiii:20170322204635j:imageよくわからないクマ。

 

 

あと富士そば

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24時間そこそこのお値段でそこそこおいしいおそばが食べられるということは本当に素晴らしいことだと思うので関西にも進出してほしい。

 

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雨の新宿はいかにも雨の新宿、といった感じで実によかったけれどお気に入りのマーチンにちゃんと防水スプレーをしていなかったので雨が少し染みてしまった。自分の怠慢で大切なものが傷むのは実によくないので反省しました。

 

とにかく実によいお出かけであった。帰って来てからの私はやってやるぞーみたいな気持ちである。しっかとやっていきましょう。

とっぴんぱらりんのぷぅ。

スパム玉子おにぎりまとめ。

そういえば先日、友達の家に子供を見に行く、みたいな人生を順調にステップアップしている人たちのイベントに参加しました。とにかく友達の子供が可愛くそして面白く、私はとても楽しんでしまった。あとあとよく考えると自分の発言が本当に酷いものばっかりだったので笑って受け入れてくれた友達夫妻は人間がとてもできているなぁと思った。これが親になるということなのか。しかし子供はとても面白く、改めて人は動物として生まれて人間になるのだなぁということを実感した。

 

 

日々の暮らしで人徳ポイントが溜まってきていたようで、ある程度ポイントが溜まると人の金で美味しい肉を食べることができます。

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厚みのあるいい肉をガツンと食べると実に嬉しいので、これからも人徳ポイントを貯めていこうと思います。当然ながら米もしっかり食べました。

 

あと、私のお気に入りのケーキ屋のロールケーキがやっぱりすごく美味しいということを改めて感じたのでこれから手土産としてどんどん使っていこうと思う。画像などないのだ。

 

 

しっかりと夜寝て朝起きる、みたいな生活リズムが安定していない上に家の中で一番よく見る位置にある時計の電池も切れてしまったので私の1日の区切りはひどく曖昧だ。朝も昼も夜も、その次の日の朝の昼も夜もどこにも区切りはなくただずっと続いた連続性の上にある。太陽が沈まなかったり登らなかったりする地域に住む人たちは時計がなければ1日をどのように区切るのだろうと思った。

しかし昼間外を歩くとなかなかに暖かく、公園にはもう桜も咲いていたりして(よくわからんのだけれど早く咲く品種らしい)もうすっかり春ですね、と思ったら夜はまだまだ寒いので、はようもっと暖かならんかな〜と私はただ春を待つ。どうやら沖縄ではとっくに桜も咲いているし今週末から海開きらしい。ただ春を待つのは能がないので沖縄を迎えに行こう。

 

 

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で、いつものスパムです。スパムチャーハンを作ろうと思っていたのですが、よくよく考えてみるとスパムを沖縄らしく消費していなかったのでスパム玉子おにぎりを作ります。

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とりあえず玉子の適量がわからないので3つ割っときました。10個入りの玉子を買ったので(ひとり暮らしだと玉子は意識的に消費しないといけない)多めに使ってしまえ、みたいな気持ちになっています。

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油を引いて焼いていきましょう。

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火が通ってきた様子です。

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ひっくり返すと油っぽくてうわぁ。経緯を説明すると、玉子に厚みを出したいので出来るだけ小さいフライパンで焼こう→しかしこの小さいフライパンは焦げ付きやすい→しっかり目に油を引こう。で、この結果です。仕方ないな、と思うことにします。

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スパムを切りました。気を付けていてもこのように足が写り込みます。

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焼いていきます。こちらのフライパンはテフロンがしっかりしてるので油を引かなくても綺麗に焼けます。

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思い出したように胡椒をふる。

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まぁそもそもスパムって加熱済みの製品だからどこまで焼いていいのかよくわからんのですが、まぁこのへんでいいだろうということにしておきます。

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とりあえず大判の海苔を半分に切りましょう。足。

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ご飯を適当に載せます。

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玉子四分の一とスパムを載せます。載せてからなんかこの向きじゃねぇな、と思いました。あと足。

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味付けはよくわからんのでとりあえずそのまま上にご飯を載せます。

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できました。おにぎらずって食べたことないけどこんな感じだった気がします。ご飯をふわっと載せたらとにかくモロモロ崩れてくるけどこの状態から握ることもできないので諦めました。たぶんここからラップで包んで握ったりするといいのだろうけど、私はおにぎりをラップに包んでから握るという行為がなんだか軟弱者感あってすごく抵抗があるので(個人的な意見です)次からはご飯をしゃもじで押し固めるように載せていきます。

f:id:bamiiiii:20170319222834j:imageとりあえず二個目はマヨネーズで。マヨネーズ好きではないのだけれど大本命。

f:id:bamiiiii:20170319223044j:imageポーク玉子といえばケチャップ。なんだかケチャップの曲線にたまらなく愛しさを感じる。

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沖縄らしさということでA1ソース。相変わらず粘土が高いので瓶から出しにくい。

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もう少しおにぎりパーティー感出るかと思ったんだけどこんな見た目です。沖縄らしくアオサのお吸い物でも付けようかと思ったのだけれど近所のスーパーにはアオサが売ってなかったので諦めました。汁物も添えようみたいな豊かな生活感は我が家ではよく無かったことにされます。しかしお茶はジャスミンなのでここは間違いなく沖縄です。

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意外と断面がそれっぽい。齧ったとこを見せて申し訳ないんですけどおにぎりに包丁を入れるってことにものすごく抵抗を感じるのでこのようなことになりました。味はケチャップが一番美味しく(そもそも私はケチャップが好きなのだ)やはり定番だなぁという感じ。何もつけていないタイプはもう少し塩味が効いていてもよかったと思ったので、減塩タイプじゃないスパムだとちょうどいいのかも。合うと思ったマヨネーズ、A1ソースは美味しいのだけれど少し味がぼんやりしてしまうので、こちらも塩をもう少し効かせると味が締まるような気がする。あと全部食べにくい。

これを一食で食べ切ったので味とかそういうことよりただお腹がいっぱいで、1人でやることでもねぇなと思いました。お腹がいっぱいになっても残しておいてあとで食べる、みたいなことが私はなかなかできないのでそろそろそのスキルも身につけようと思います。

 

 

話は変わりますが私も死ぬ前に一度全裸美女で満員の日本武道館でもみくちゃにされながら「ジョニー・B・グッド」を歌ってみたかったです。どうぞ極楽大作戦して下さい。とっぴんぱらりんのぷぅ。

 

うどん・そば定食650円。

今日は「サンデーパンチ」 という言葉を知りました。知らなかった言葉を知るということは新しい概念を知るということで、つまりは世界を把握する方法をまた1つ身に付けたということです。私の目には昨日より世界が鮮やかに映るはずです。

 

 

今日はテレビが「おはようございます」とか「それでは今日の天気です」とか言い出してから寝たのに午前中に無事お布団からの大脱出を成功させることができました。お布団から出るとなんだかビッグマックが食べたくなって(私はマクドナルドでビッグマックが一番好きなのだ)マクドナルドに行ったら卒業式シーズンだからか学生客で店内が混み合っていて、おいおい卒業式の後にわざわざマクドナルドに来るのかよって一度思った後で、大きな行事の後に友達とわざわざマクドナルドに行く学生時代はどう考えても最高だな、と思い直しました。マクドナルドで盛り上がる学生たちは間違いなく最高ですが店内は混み合っているのでビッグマックは持ち帰ることにしました。

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バイクのドリンクホルダーにマクドナルドのオレンジジュースを入れるとすごくご機嫌なお出かけ感があって非常に良い。

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ビッグマックも外で食べるとレジャー感があっていい。あと、バーガーにポテトを付けないだけでダイエット中の罪悪感がだいぶ軽減されます。バーガーはまぁ食事だし仕方ないよね、みたいな気持ちになります。

 

 

私は人より努力も何もせずに人より神に愛されたがる悪い癖があるので、とにかくそれをしてきました(パチンコ屋に行きました)。無事に神に愛されている実感を得ることができたので(パチンコで勝ったので)よかったです。

 

 

気温が暖かくなってきたせいか夜に急にざるそばが食べたい気持ちになり、 しかし蕎麦を買って茹でて食べるのも面倒でわりと好きなうどん屋でそば定食を頼んだらもう本当に最高だったので一度見て下さい。

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そもそもの話なんですけど、私は料理の写真を撮るのが下手で、でもまぁ自分の作った料理なら写真が汚くてもいいだろうみたいに思いますがお店で食べたご飯はなるたけ綺麗に写したいものですね。

ともかくこのそば定食ですが美味しいのはもちろんとしてうどん・そば(温・冷)に対応しているところも素晴らしいです。私たちはその日の気分やコンディションに合わせて4種類から麺類を選ぶことができます。あとちゃんと写ってないのだけれど奥のだし巻きもすごく美味しいしガリが添えられているのが実によい。あとテーブルに置かれているふりかけがゆかりだったのも心底やられてしまったし、私はすっかり食べながら打ちのめされてしまった。これで650円です。店員さんの対応も気持ちよい。とりあえず綺麗に写真を撮ってこの定食の素晴らしさをもっと広く世界に伝えたいので近々また行きます。うどんも食べたい。

 

 

今夜は昨日行けなかった風呂屋に行くことができた。風呂屋は体験としても素晴らしいのだけれど、考えごとをする場としてもとても優れている。やはり情報のインプットが少ないので(しっかり交互浴をしたりサウナに入る場合は体との対話が重要なので別である)頭の中の材料をじっくりこねくり回すことができるのだ。僕は眼鏡を外して風呂に入るので、人の外界から得る情報の大半を占める視界からの情報をシャットダウンではないけれどだいぶ制限できるのも大きい。ともかくストレスとその原因・過去との比較による現状把握・自己分析・これからどうするかなどなどをじっくり考えていたら水風呂に入っている時に天啓と言って差し支えないレベルで答えが急に降ってきた。本当に閃きみたいな感じでそれが訪れたのでしばらく愕然としてしまった。しかしまぁ答えが出ればあとはそれを反芻すればいいだけなのだ。頭の中がクリアになったのでとても嬉しい。

 

明日は朝から友達の家に遊びに行くので早く寝ようと思っていたのだけれど、風呂上がりにテンションが上がってしまったのでついつい文章を書いていたらこんな時間ですね。せっかくなら寝てるヒマもないくらいの愉快な人生を送ってやろうと思います。

とっぴんぱらりんのぷぅ。