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知るかバカうどん。

さて、とりあえず何から書き出そうか、と迷った時はとりあえず画像を振り返りましょう。そのうち勝手に書きたいことを書き出すのでしょう。

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そういえばカレーでもないのにらっきょうを買って、ただお茶請けとしてぽりぽりと食べていました。漬物をお茶請けとしてつまむ文化を我が家にも導入していこうと思います。ハイソな方々にはそういう風習がある、みたいなことを聞いたことがある気がします。都市伝説かもしれません。

 

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雨にも負けじと花見をしました。開始五分で雨が降ってきて心が折れそうになりましたが、なんやかんやと楽しみました。ばかな人たちがばかなことをしており、私はとても笑った。

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とにかく天候には恵まれなかった。帰り道、向こうのビルの上の方が霧に包まれていた。まるで山のよう。

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家に帰ったら服のフードから桜の花びら出てきたの、なんだか風流でとてもよかった。

 

 

そういえばゲームを2つ売って、ゲームを1つ買ったらお金が増えました。なんだか嬉しい。ゲームソフトは基本的には時間の経過により価値が目減りする資産なので売るなら早く売った方がよいですね。2つとも買った値段の80%ほどの値段で売れたのでよかった。私の家の近くにはわりと他の店と比べると高値で買い取って高値で売っているゲーム屋があるので、私は市場原理に則った正しい消費者としてそこのゲーム屋で高くゲームソフトを売り、他のゲーム屋で安くゲームソフトを買いました。このまま商売が進むとやがてそこのゲーム屋にゲームソフトが集まり、そこのゲーム屋がゲームソフトを買い占めて支配が始まるのでは、さてはあのゲーム屋はなかなか体力があるのだな、とか思っていました。

 あと、私が今更言うことでもないですがfallout4のオープニングの一連のシークエンスが素晴らしかったです。これからウェィストランドの長い冒険が始まります。ちょっとだけ難点なのは×ボタンが決定で○ボタンがキャンセルなところです、いずれ慣れるとは思いますが。

 

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モーニングをしました。そろそろアイスコーヒーにしようかと思う季節です。ここの喫茶店は家から近いし安いしお店が静かなので、やはりなかなかによいです。あと、なんでか急に食べて見たくなってマックグラン?みたいなやつを食べたらパンの密度がすごい、みたいな感想を得ました。

 

 

父の誕生日を祝いに実家へ行った。父の誕生日を祝いに実家に行くためには父への誕生日プレゼントを手に入れなければいけないので、とりあえずプレゼントを探しにショッピングモールに行った。ショッピングモールの景色がとてもデッドライジング風に見えてなんだか楽しくなって、俺がモンスターコンシューマーだ、一棟まとめて消費してやる、みたいな気持ちになった。なんとなく父の誕生日プレゼントによさそうなものを探しに、みたいなふわっとした気持ちで買い物に向かうととにかく何も見つからず、これだけ大きな建物の中に父の誕生日プレゼントにふさわしいものが1つもないのか、みたいに絶望してしまった。必死こいて隅から隅まで探してなんとかええ感じのものを見つけて買ったら、店員さんが父にプレゼント買うのええですねとか店の入り口までお持ちしますみたいな一連のあれこれをやってくれたのはあちらさんにも悪気はないのだろうけれど、私はとにかく疲れてしまったのでただただ煩わしかった。買い物をするには買い物をする体力が必要なのだ。

私の家族は誕生日にはプレゼントを持ち寄ってお祝いする、みたいな風習があり、誕生日おめでとうプレートが乗ったケーキにろうそく立ててフーしてプレゼントみたいなことがおこなわれました。もう完全に茶番なのですが家族も血の繋がった他人ですので、このような茶番を通して仲のよい家族としてやっていこうなという意思確認は大切だと思います。ちなみに私の家族の中ではプレゼントは変わったおもしろいものを選ぶと褒められる傾向があるので、今回ちょっと趣味のええ夏でも羽織れるような上着をプレゼントした私は置きにいった感があります。母はゼスターグレーターをプレゼントしており、周りがなにそれという顔をしてる中私は1人はしゃいでいました。母やるやんけ、と思いました。

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実家のいいところはごはんがおいしくて猫がいるところです。私もおいしいごはんを作ろうと思えば作れますので、あとは猫がいれば完璧だなと思います。残念ながら猫はいませんが猫以外のいろいろなものがあります。友達が貸してくれたエロ本と同人誌がなかなか作家性が強くてちょっと怖かったりもしますがなんとかやっていきましょう。

とっぴんぱらりんのぷぅ。