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ジュビリー。

プレミアムフライデーが終わりました。私はプレミアムエブリデーなので15時までお布団の中で過ごすことができます。絶対痩せるマン生活をなんとかかんとか継続中で、とにかく冷蔵庫の中の豆腐の在庫を守ることがコツだなぁと思う。あと、できればおみそ汁も常にある状態をキープしておきたい。朝ごはんはわりとしっかり食べていいルールでやっているので、朝ごはんを楽しみにしていますが人を晩ごはんに誘いづらくなるのがちょっと難点です。個人的にラジオ体操がとても好きなので、毎日起きたらやってます。ラジオ体操は理由がよくわからないのだけれどとても楽しい。動作が楽しいのか楽しい記憶と紐付いているのか。腹筋は一日置きくらいでやって、常に筋肉痛の状態を保っているのがよいと思う。いつもはだいたい適当なアニメかエロゲの電波ソングを聴きながら腹筋をしているのだけれど今日は久々に大森さんを聴きながらやっていたらなんだかすごく盛り上がって、やっぱり私しっかり痩せて世界で一番可愛くならなくちゃいけないわ、という気持ちになった。私は私に愛されるに足る私にならなきゃいけない。大森さんを聴くと無双モードみたいな気持ちになれるし大森さんはいつだって女の子の味方だし素晴らしいな、となった(私だって女の子なのだ)最近はあまり音楽を聴いていないのだけれど以前はずっと音楽を聴いていて、それはまぁそれで不健全なことだったなぁと思う。音楽がないと生きていけないよりは音楽がなくても生きていける方が状態としては強いに決まっているし、しんどい時でも音楽を聴いたらがんばれるみたいなことはよくあるけど音楽を聴いて一時的に気力は回復しても体力は回復しないからいずれジリ貧におちいるに決まっている。最近は音楽に縋るのではなく音楽に縋るしかない状況をなんとかしような、という気持ちです。その上で楽しめるととてもよいと思う。

 

 

こんなことを言いながらも大森さんのおかげで大いに盛り上がったので運動用の服装に着替えて、大きな公園に歩きに行った。ここの公園は大きいし猫がいるのでとてもよい。

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この子達はわりと仲良くしてくれて嬉しかった(二匹目の子の写真の警戒っぷりがすごいけど)私は野良猫を見つけて声を掛けたらこちらに寄ってきてくれると、この世界に受け入れられたような気がして本当に嬉しくていつもちょっと泣きそうになる。出会ったばかりのよくわからない生き物が好意を示してくれる、という奇跡みたいなことが私の身にもたまに降りかかることがあり、世界の優しさに感動してしまうのだ。去年の秋くらいまでは家の近所に仲の良い猫が三匹いて、毎日のように一緒に遊んでいたのだけれど寒くなると姿を見なくなった。きっともう少し暖かい場所を見つけてそこにいるのだろうから暖かくなったらまた会えると思ったのだけれど、すっかり暖かくなってきたのに全然会えそうにもないので、私はとても淋しい。

 

 

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しっかり歩いたのでそのまま銭湯に行った。ここは町の風呂屋なのにボディーソープとシャンプーとリンスが置いてあってとても使い勝手がよい。設備はわりと普通でお湯はそんなに熱くないけど水風呂が冷えているので、体験としては締まりがあってよい。サウナには入っていないので、サウナに入るとバランスがいいのかもしれない。ここの風呂屋は昔よく来ていて、ここでいろいろ悩んだり考えごとをしたりしていたことを思い出した。私にだって不安に押しつぶされて涙を流した夜があったのだ。何か具体的なものが怖いのではなくて、不安という状態がただただ怖くて泣いていたのだ。不安なんて結局どうしたって無くならないので目をそらすか諦めるしかなくて、私はもうすっかり諦めてしまった。今となっては諦めとか絶望とか、そこがスタートだなぁと思う。なんにしたって人生は続くのだ。

 

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ここの風呂屋には古めかしいマッサージ機が置いていて、後ろに貼ってある説明を読む限りはどうやら機械遺産ってやつらしい。私はどうもこういうのが苦手でやらなかったのだけどかわいくてよいなと思う。ウォーキングした後に風呂屋に行くのは気持ちがいいけどできれば着替えは持って来た方がより気持ちのいい体験があるな、と思った。毎日いろんな人がいろんなことをしており、突き詰めるとニャーしかありませんが、ISSから見る地球は今日も綺麗だしとにかくまぁ生き延びたことを祝いましょう(祝え!祝え!おぉ、祝え!)そんなこんなで私は寝ます。みなさんも寝たら起きたりしてください。それだけでもう充分です。

 

とっぴんぱらりんのぷぅ。