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雑バターチキンカレー感想と反省。

うしゃ作るか、となって作りました。レシピは小林銅蟲先生のブログ参照。前回からの改善点はお皿に盛った後に掛ける用にコーヒーフレッシュを買った点です。

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これを

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こうじゃ。

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これも

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こうじゃ。

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さらに

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こうじゃ。

水をほぼ使わずに作ることを忘れて鍋に水を入れてしまったので、牛乳が全部入り切らないアクシンデントが発生。とにかく煮詰めて量を減らすことにします。

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ぐつぐつ。

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吹きこぼれ祭。

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減った分を足します。

 とにかくひたすら灰汁が出るのでひたすら取ります。灰汁は取るのだけれど鳥の脂はどこまで取ればいいのかわからない。バターチキンカレーにおける美味しさは脂である、というのは答えの1つだとは思うのだけれどとにかく引くほど鳥の脂が浮いてくるのでまぁ灰汁と一緒に適当にとって煮ます。

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ゴールデンカレーの辛口が欲しかったのだけど中辛しかなかったので適当な辛口のルーを入れます。ここが敗因の1つだったと今となっては思います。とにかく煮ましょう。

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バターを突っ込んで更に煮ます。

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適当なところで皿に盛ります。1日目の完成形です。

どうもとろみがたりなかったり味がどうも薄かったり物足りなかったりした気もするけどこれは煮込みが足りんのか、と思い2日目以降のカレーに願いを託します。結果として2日目以降とろみが増しましたが辛味が圧倒的に足りません、これはやはりルーの問題が大きいので、他のルーを使うなら量を増やすなりするべきです。3日目ともなると鳥はほぼ煮崩れて、ほとんどが鶏肉となるので、やはりそこに対するベースのカレーの味が濃くないといけない。よそのバターチキンカレーに比べて赤みが少ない気がするので、次はトマト缶を2缶に増やしましょう。甘みも少ない気もするので、これはバターを増やすことで解決すると思うのですが、バターはしかし高いのでバターを突っ込めば突っ込むほど高級なカレーになってくるのでちょっと気がひけるのでここはまぁよしなにやっていきましょう。無塩バターの方が安かったので無塩バターと塩を一緒にいれたらそれでいいのかも。ちょっと鶏肉が多過ぎるような気もするので鳥を減らそうかなとも思うのですが、しかし鳥由来の甘味なども減ってしまうかもしれないので次回は鶏肉は減らさずにやっていきましょう。

 

まとめると、

・ルーはゴールデンカレーをしっかり使う。

・トマト缶を2缶に増量。

・バターもお財布と相談しつつ増量。

 ということになります。

 

さらに大きな問題点としては1人で大鍋にいっぱい作ってしまうので、しばらくバターチキンカレーはいいわ状態になってしまい次に作るのがだいぶ先になってしまうことです。改善点はここを読み返して思い出そうと思います。さらにその前にまずは一食分くらいを作って、まずは自分の求めている味をしっかり把握しましょう。私はこのトライアンドエラーを楽しむことができます。

 

 

そういえば最近PS4オーディンスフィア レイヴスラシルを始めました。ヴァニラウェアのデザインが可愛過ぎるし(おっさんのデザインもすごくいい)アクションがとにかく楽しいし、そんでなによりごはんが美味しそうなのが最高です。果たしてここまで種類が必要なのか、くらいに料理のメニューが充実してて楽しい。とにかく敵をバシバシ倒してお金を稼いでは料理を食べてレベルアップのこの感じ、お金の使い道がほぼ料理でいいのこのゲームって感じで(むしろ装備品を売って食材を買ってる)最高です。なんか懐かしいと思ったらこれほぼダウンタウン熱血物語ですね。とにかく敵倒してはメシ食って強くなるを繰り返して実に楽しんでいます。私たちも食事をするたびに強くなれるといいですね。『美味しく食べて強くなる!』みたいな感じでやっていきましょう。とっぴんぱらりんのぷぅ。